西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→またノーコン大荒れ!勝てないドジャース・佐々木朗希に地元紙が「クローザーに適任だ」猛烈プッシュ
制球が大荒れのドジャース・佐々木朗希は、4度目の先発登板でも勝てず、いまだ未勝利だ。4月19日(現地時間)のロッキーズ戦では3四死球、1暴投。4回2/3を7安打3失点で降板を余儀なくされた。
ペナントレースはまだ始まったばかりだが、昨年のドジャースは勝率で苦しんだ。東、中、西の3地区の地区優勝チームで最も勝率が低かったため、ポストシーズンマッチではワイルドカードシリーズからのスタートとなり、他の地区優勝チームよりも多く試合をすることになった。
「ドジャースはベテランが多いチームなので、独走で地区優勝をスンナリ決めたいけど」(現地記者)
5回途中での降板となった佐々木の不甲斐ない結果とほぼ同時に飛び込んできたのが、エドウィン・ディアスの負傷離脱。クローザーを予定して獲得したが、右肘関節に遊離体が見つかったため、それを取り除く手術を受けることになった。
「球団発表によれば、復帰は後半戦になるそうです」(前出・現地記者)
この2つのニュースを合わせて再浮上してきたのが、佐々木のリリーフ転向論だ。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」は「彼は適任だ」と、クローザーへのコンバートを猛プッシュしている。確かに昨年のポストシーズン、佐々木は「臨時クローザー」として獅子奮迅の活躍を印象づけ、適性を示した。
「佐々木が不調のままでは困る」ジャパンマネー事情
MLBアナリストが言う。
「ディアスはメジャーリーグを代表するクローザーです。しかしこれまでのキャリアを振り返ると、活躍するのは2年に一度。まさに隔年であり、その周期からすると、今季は『活躍しないシーズン』になります。ドジャースもそれを分かっていて獲得したと思います」
昨年のクローザーだったタナー・スコットが復調したので、ディアスが戻ってくるまでは、スコットを中心にブルペン陣を編成するのだろう。しかし、だ。
「スコットが昨年、セーブシチュエーションで失敗したのは9回。山本由伸の勝ち星を3つも消してしまいました。山本から佐々木につなぐ継投策は、話題性も十分」(アメリカ人ジャーナリスト)
昨年、ドジャースは16の日本企業と提携した。今季もエスフーズ(兵庫県西宮市)とパートナーシップ契約を結ぶなど、ジャパンマネーが色濃くなっており、「佐々木が不調のままでは困る」というのがホンネだろう。ゴームズGMは佐々木のクローザー再挑戦を「NO」と否定しているが、全くありえない話ではないようだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
