何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→新大関・安青錦の陰に隠れて存在感が薄い「クンロク大関」琴櫻に相撲界がどうしても期待しなければならない「裏事情」
琴櫻は先輩大関の意地を見せられるか。相撲界ではそんな声が聞かれるようになった。新大関・安青錦の誕生で、すっかり影が薄くなっているからだ。昨年末の九州場所で初優勝したが、今年に入ってからは二桁の勝ち星はなし。カド番も経験し、勝ち越すのがやっとで「クンロク(9勝6敗)大関」と呼ばれるようになってしまった。
今年は綱取りもあるのでは、と期待されていただけに予測を裏切る形になってしまったが、角界には琴桜に期待しなければいけない事情がある。スポーツ紙相撲担当記者が裏事情を明かす。
「先場所、優勝がかかっているのに千秋楽を欠場した横綱・大の里は、ケガの回復具合によっては長期間、休むことになる。その間、金星配給王の豊昇龍と新大関だけで場所を盛り上げるのは大変ですからね。やはり角界のサラブレッドの琴櫻の踏ん張りは不可欠なんです」
秋場所で負った右膝内側側副靱帯損傷は徐々にではあるが、いい状態に向かっており、冬巡業には参加している。
来場所は番付上は、2横綱2大関が出揃う。その上位4力士による優勝争いが、土俵を盛り上げることにつながる。相撲部屋関係者が言う。
「祖父の元横綱・琴櫻はさんざん故障に泣かされ、引退の瀬戸際まで追い込まれながら、横綱に上り詰めた。そんなDNAがありますからね。ここから巻き返してほしいですよ」
今や安青錦の後陣を拝してしまっているが、勝負はこれから。
「今年は無縁だった優勝争いに、来年こそは割って入り、存在感を示さなければなりません。祖父の時代を知るオールドファンが待っているし、強い大関がいる場所は盛り上がりますからね。安青錦の影に隠れていてはダメでしょう」(前出・相撲担当記者)
琴櫻にそんな願いは届くのか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
