太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→新大関・安青錦の陰に隠れて存在感が薄い「クンロク大関」琴櫻に相撲界がどうしても期待しなければならない「裏事情」
琴櫻は先輩大関の意地を見せられるか。相撲界ではそんな声が聞かれるようになった。新大関・安青錦の誕生で、すっかり影が薄くなっているからだ。昨年末の九州場所で初優勝したが、今年に入ってからは二桁の勝ち星はなし。カド番も経験し、勝ち越すのがやっとで「クンロク(9勝6敗)大関」と呼ばれるようになってしまった。
今年は綱取りもあるのでは、と期待されていただけに予測を裏切る形になってしまったが、角界には琴桜に期待しなければいけない事情がある。スポーツ紙相撲担当記者が裏事情を明かす。
「先場所、優勝がかかっているのに千秋楽を欠場した横綱・大の里は、ケガの回復具合によっては長期間、休むことになる。その間、金星配給王の豊昇龍と新大関だけで場所を盛り上げるのは大変ですからね。やはり角界のサラブレッドの琴櫻の踏ん張りは不可欠なんです」
秋場所で負った右膝内側側副靱帯損傷は徐々にではあるが、いい状態に向かっており、冬巡業には参加している。
来場所は番付上は、2横綱2大関が出揃う。その上位4力士による優勝争いが、土俵を盛り上げることにつながる。相撲部屋関係者が言う。
「祖父の元横綱・琴櫻はさんざん故障に泣かされ、引退の瀬戸際まで追い込まれながら、横綱に上り詰めた。そんなDNAがありますからね。ここから巻き返してほしいですよ」
今や安青錦の後陣を拝してしまっているが、勝負はこれから。
「今年は無縁だった優勝争いに、来年こそは割って入り、存在感を示さなければなりません。祖父の時代を知るオールドファンが待っているし、強い大関がいる場所は盛り上がりますからね。安青錦の影に隠れていてはダメでしょう」(前出・相撲担当記者)
琴櫻にそんな願いは届くのか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
