30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→阪神キャンプで藤川球児監督が「OB評論家はいっさい口出ししないで」異例の要求の「評判」
阪神・藤川球児監督の「鉄壁ガード」に、関係者が気を揉んでいる。
2月3日の春季キャンプには球団OBの糸井嘉男SAと、盗塁王タイトルを複数回、獲得している赤星憲広氏が宜野座キャンプで指導。
「専門的な技術者。ベースを少し踏む角度(や指導された言葉)が瞬間的に浮かぶようになる。それがとても大きい」
藤川監督はそう言って、スペシャリストの効果を強調した。
大山悠輔や中野拓夢ら中心選手が30歳前後になってきており、課題は次世代を担う若手選手の発掘、実力の底上げ。一流選手だった2人の助言でコツを上手くつかめるか、それもプロとして生きていけるかの分水嶺になってくる。野手については、藤川監督は基本的にお任せの姿勢なので、選手たちはノビノビやっているという。
一方で素顔は相当な頑固者で知られる指揮官の本音が垣間見える瞬間もあった。 球団関係者が言う。
「糸井、赤星両氏の指導方針はチーム内で共有しているのでOKですが、会見の場で『臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っています』とわざわざ発言しました。これはOB評論家12球団トップクラスに多い阪神において『いっさい口出しするな』と牽制しているも同然。昨年も藤川監督は就任1年目にもかかわらず、先輩の評論家たちに『お構いできませんので』とわざわざメッセージを残して相手にせず、評判が悪かった。優勝した分、今年はさらに一歩踏み込んでいます」
ズッコケたらたちまち袋叩きに逢いそうな様相だ。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
