連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「CSルールまた改正」に釈然とせず!高木豊が新提案「カップ戦で日本一を狙う大会を別に作ればいい」
プロ野球クライマックス・シリーズ(CS)の議論は、どこが落としどころになるのか。毎年のように、2位以下の球団の「CS参戦資格」が問われているが、野球解説者の高木豊氏はこれに新たな提言を示している。
「藤川(球児)監督のインタビューで印象に残ってるのは『我々がナンバーワンです。セ・リーグを制覇しました。でも次からは別のステージだと考えてます』って。その考え方が正しくなってくるとさ、何が日本一なのかっていうさ…」
これはYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」の1月21日の動画で語られたものだが、今シーズンから「CSルール」がまた変更される見通しとなっている。
日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が都内で行われ、勝率5割未満の出場チームは、対戦相手にファーストステージから「1勝」(2勝で勝ち上がり制から3勝制に)、2位に大差をつけた優勝チームにはファイナルステージで「2勝」(4勝制から4勝制に)を与えるといった案が出ている。
昨シーズン2位のDeNAに13ゲームもの大差をつけてセ界を制し、CSに臨んだ阪神・藤川球児監督の言葉を引用した高木氏は、さらに踏み込んで言う。
「じゃあ、最初からカップ戦で日本一を狙うような大会を別に作ればいいんじゃないかと思うね」
昨シーズンを例にとれば、セ・リーグ優勝の阪神とパ・リーグ制覇のソフトバンクが日本一を争い、それとは異なるカップ戦を推奨するというものだ。
「おそらく、コトの初めっていうのは収益の問題だったと思うんだよ。オールスターが3試合から2試合に削られ、そうなってくると何かで(収益を)捻出していかないといけない。そうしないとWBCの時に選手をエコノミーで行かせる、みたいな(ことになる)。それじゃあ、困るしさ。それでクライマックシリーズができたと思うんだけど、カップ戦をやったらもっと盛り上がると思う」
アドバンテージの数うんぬんよりも、シーズン終了後、速やかに開始すべきとの意見もあり、問題山積のCS。ルール改正後のCSは、野球ファンを大いに納得させるものになるだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
