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記事全文を読む→阪神タイガース「遊撃手レギュラー問題」に「85発男」ディベイニーが殴り込みをかける「藤川球児監督の方針」
球団史上初のリーグ連覇の可能性は高いと語る評論家が多い中、阪神タイガースが抱える問題のひとつが、ショートのレギュラーを固定できるかどうかである。
昨年は小幡竜平、木浪聖也、熊谷敬宥、高寺望夢がショートを守ったが、それぞれのスタメン時の成績はパッとしない。
●小幡=73試合、打率2割2分3厘、5本塁打、17打点
●木浪=41試合、打率2割2分1厘、0本塁打、11打点
●熊谷27試合、打率2割1分8厘、1本塁打、13打点
●高寺=2試合、打率1割4分3厘、1本塁打、1打点
いずれも打率は2割5分にすら届かず、不動のレギュラー獲得には至らなかった。
今季はここに新助っ人のキャム・ディベイニーが加入。レギュラー争いがさらに厳しくなることが予想される。
ディベイニーは右投げ右打ちの28歳で身長185センチ、体重88キロ。年俸は90万ドル(約1億3950万円)だ。マイナーでは通算618試合で打率2割5分4厘、85本塁打、322打点、出塁率3割4分だった。
スポーツライターがその能力を分析する。
「三振の数はけっこう多いですが、選球眼が悪いわけではなく、四球を選ぶことができる。マイナーで85本塁打のパンチ力は魅力的です。ショートの守備はマイナー通算402試合で起用されており、経験はかなり豊富。今季のショート候補の中で、一発の魅力では頭ひともふたつも抜けている」
藤川球児監督は先日、ディベイニーについてこうコメントしている。
「ディフェンスを見た上で獲得に至っていますから。控えで獲っていることはない。小幡、木浪、熊谷もいる。うまくミックスできれば。甲子園以外は基本的に人工芝。広島は内野が天然芝ですけど」
守備ありきの獲得で、日本人選手との併用を考えているようだ。
ちなみに野球評論家の佐野慈紀氏は「最低でも100試合は出てほしい。打率2割7分は打ってほしい」と注文をつけた。
ディベイニーが殴り込む阪神の遊撃争い。5人による激しい競争の相乗効果でそれぞれの選手力がアップし、チーム力を押し上げることになるか。
(鈴木十朗)
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