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記事全文を読む→阪神キャンプで藤川球児監督が「OB評論家はいっさい口出ししないで」異例の要求の「評判」
阪神・藤川球児監督の「鉄壁ガード」に、関係者が気を揉んでいる。
2月3日の春季キャンプには球団OBの糸井嘉男SAと、盗塁王タイトルを複数回、獲得している赤星憲広氏が宜野座キャンプで指導。
「専門的な技術者。ベースを少し踏む角度(や指導された言葉)が瞬間的に浮かぶようになる。それがとても大きい」
藤川監督はそう言って、スペシャリストの効果を強調した。
大山悠輔や中野拓夢ら中心選手が30歳前後になってきており、課題は次世代を担う若手選手の発掘、実力の底上げ。一流選手だった2人の助言でコツを上手くつかめるか、それもプロとして生きていけるかの分水嶺になってくる。野手については、藤川監督は基本的にお任せの姿勢なので、選手たちはノビノビやっているという。
一方で素顔は相当な頑固者で知られる指揮官の本音が垣間見える瞬間もあった。 球団関係者が言う。
「糸井、赤星両氏の指導方針はチーム内で共有しているのでOKですが、会見の場で『臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っています』とわざわざ発言しました。これはOB評論家12球団トップクラスに多い阪神において『いっさい口出しするな』と牽制しているも同然。昨年も藤川監督は就任1年目にもかかわらず、先輩の評論家たちに『お構いできませんので』とわざわざメッセージを残して相手にせず、評判が悪かった。優勝した分、今年はさらに一歩踏み込んでいます」
ズッコケたらたちまち袋叩きに逢いそうな様相だ。
アサ芸チョイス
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