連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神キャンプで藤川球児監督が「OB評論家はいっさい口出ししないで」異例の要求の「評判」
阪神・藤川球児監督の「鉄壁ガード」に、関係者が気を揉んでいる。
2月3日の春季キャンプには球団OBの糸井嘉男SAと、盗塁王タイトルを複数回、獲得している赤星憲広氏が宜野座キャンプで指導。
「専門的な技術者。ベースを少し踏む角度(や指導された言葉)が瞬間的に浮かぶようになる。それがとても大きい」
藤川監督はそう言って、スペシャリストの効果を強調した。
大山悠輔や中野拓夢ら中心選手が30歳前後になってきており、課題は次世代を担う若手選手の発掘、実力の底上げ。一流選手だった2人の助言でコツを上手くつかめるか、それもプロとして生きていけるかの分水嶺になってくる。野手については、藤川監督は基本的にお任せの姿勢なので、選手たちはノビノビやっているという。
一方で素顔は相当な頑固者で知られる指揮官の本音が垣間見える瞬間もあった。 球団関係者が言う。
「糸井、赤星両氏の指導方針はチーム内で共有しているのでOKですが、会見の場で『臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っています』とわざわざ発言しました。これはOB評論家12球団トップクラスに多い阪神において『いっさい口出しするな』と牽制しているも同然。昨年も藤川監督は就任1年目にもかかわらず、先輩の評論家たちに『お構いできませんので』とわざわざメッセージを残して相手にせず、評判が悪かった。優勝した分、今年はさらに一歩踏み込んでいます」
ズッコケたらたちまち袋叩きに逢いそうな様相だ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
