開催中の大相撲初場所(両国国技館)を席巻する、不穏なモノがある。相撲協会関係者の間で困惑の声が広がっているのは「白鵬の亡霊」に対してだ。といってももちろん、元横綱があの世にいってしまったわけではない。「白鵬の亡霊」とは西前頭筆頭・義ノ富士(...
記事全文を読む→義ノ富士
大相撲初場所3日目(1月13日)は、横綱陣の土俵がなんとも不安定だった。大の里が宇良と取り直しの一番を制したが、豊昇龍は甘くはなかった。相撲ライターが指摘する。「両横綱ともに、弛んでいるなという相撲でした。大の里の最初の一番なんて、宇良が明...
記事全文を読む→2026年の大相撲初場所(両国国技館)が1月11日に初日を迎える。新大関・安青錦の誕生など話題は尽きないが、実は相撲界で秘かに視線が注がれている2人の力士がいる。角界の共同生活の形態に一石を投じる動きを見せているからだ。ベテラン相撲担当記者...
記事全文を読む→部屋選びが奏功したようだ。大相撲九州場所で幕下優勝を果たした一意(かずま)。幕下十五枚目ながら7勝0敗の全勝で十両昇進を決めたのだ。四股名の読み方が難しいが、日本大学相撲部時代には本名の川渕一意で知られた存在だった。スポーツ紙デスクが解説す...
記事全文を読む→大相撲九州場所は10日目に、大の里が初黒星を喫した。土を付けたのは、東前頭5枚目の義ノ富士。これが初金星だった。立ち合いから横綱を一気に押し出し、お株を奪った。義ノ富士はこれで7勝3敗。昨年夏場所の初土俵から10場所連続の勝ち越しに王手をか...
記事全文を読む→11月9日に九州場所初日を迎える日本相撲協会が、新番付を発表。幕内2場所目の秋場所、西前頭6枚目で8勝7敗だった草野は東前頭5枚目に。同時に四股名を本名から義ノ富士(よしのふじ)に改名することになった。師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱・照ノ富士)...
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