1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→【波乱の初場所】「天覧相撲後遺症」のダメ横綱2人は期待薄で…首の痛みが消えた関脇・霧島の「充実しきった」勢い
天覧相撲でいいところなく土俵を割ってしまった後遺症なのか、大相撲初場所9日目は豊昇龍と大の里の両横綱がまたしても、呆気なく敗れた。大関陣は勝利したが、幕内で1敗を堅持しているのは関脇・霧島のみだ。
大関時代を思わせる土俵が続く霧島の9日目は、宇良との対戦。鋭い立ち合いから左を差し、前に出ながら右下手も取った。しかし、宇良には土俵際のそり技がある。それを食わないように体を預け、逆とったりで土俵に転がした。
2年前に首を痛めて大関から陥落した。しかしその後も幕内上位にとどまり、二桁勝利を4度、記録している。八角理事長の評価はというと、
「派手さはないが、力が戻ってきたんじゃないか。稽古もコンスタントによくやっている」
当の霧島はというと、
「ケガなくやっていけば、チャンスはある」
思えば3年前には横綱目前までいった力士である。しかしそんな時、首を痛めてしまった。
「当時、破竹の勢いで上がってきた大の里には、どうしても勝てない。横綱を狙っていた現役の大関が新鋭の力士にまるで歯が立たないんですから、唖然としました」(相撲ライター)
学生相撲出身の力士に簡単に負けてしまう。霧島にとってはこの上ない屈辱だったに違いない。相撲ライターが続ける。
「今は首の痛みもなく、心身ともに充実しきっている状態といいますから、横綱2人をまとめて破る可能性はあるでしょうね」
まずはこの10日目、大関・琴桜を血祭に上げねばならない。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
