例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「恋愛こじらせ系」の竹内涼真を土居志央梨が選んだビックリ交際報道!また「イメージ崩壊」問題が発生して…
すでに一部で報道されている「竹内涼真と土居志央梨の熱愛」には心底、驚いた。これまで「マジで?」と驚かされた有名人の交際報道はいくつもあったけど、今回は声すら出なかった。…というのは少し大袈裟だが、それほどの衝撃だった。
竹内涼真といえば、吉谷彩子と同棲していたにもかかわらず、吉谷に一方的に別れを告げて追い出し、その直後、三吉彩花との熱愛が報じられ、その三吉ともいつの間にやらフェードアウトしてしまったことで知られるが、大丈夫なのだろうか。
もっとも、代表作といえば「ビズリーチ」のCMくらいの古谷を捨て、ファッションブランドのイベントなどにおける女性誌インタビュー動画の胸の谷間で我々を魅了してくれる三吉を選ぶのは、まあ、わからなくはない。
が、そのせいで竹内は当時、「乗り換え愛」なんて揶揄されて、それまでの「爽やか」なイメージは崩れ、女性人気はガタ落ちとなった。
にもかかわらず、昨年のドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)での海老原勝男がハマり役だったことで、一気にイメージが回復したと思ったら、もう女性問題発覚って…。
昨年12月にNetflixで配信された映画「10DANCE」での共演がきっかけとのことだが、いや別に誰が誰と付き合おうと(そして別れようと)別に構わないのだが、土居志央梨が竹内を選ぶというのが意外だ。
土井はその名が一気に知られるきっかけとなった、NHK朝ドラ「虎に翼」での山田よね役の印象がとにかく強い。私などは他のドラマで彼女を見ても「あ、よねさんだ」と思ってしまうほどだ。
過去の辛い出来事がきっかけで女であることを捨てて男装。「アホか」と「くそ!」が口癖で、ヒロインの寅子とたびたび衝突するも、心の中では認めている(なのに、それを正直に表現できない)。男性優位の社会を敵視し、群れることを嫌い、常に凛とした佇まいがカッコ良くて、「虎に翼」におけるもうひとりの主人公のようだった。
私はそんな「よねさん」びいきだったので、スピンオフ作品「山田轟法律事務所」が3月20日に放送されるのを楽しみみしていたのに、この熱愛報道でイメージが崩れてしまったではないか。
ま、人の色恋沙汰などどうでもいいのだが、神尾楓珠やら神木隆之介やら水上恒司やら、20代30代のイケメン俳優があっさり結婚してしまう中、恋愛こじらせ系の竹内はなかなかにして貴重かもしれない。
(堀江南/テレビソムリエ)
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