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記事全文を読む→【虎に翼】視聴者が「やったー!」明律大女子部〝五人衆〟が揃う突然の名シーンに感涙
7月19日に放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」第80話で、視聴者が「待ちに待っていた」再会シーンが遂に披露され、朝からファンの涙腺を刺激した。
新潟地家裁三条支部に務めている主人公・佐田寅子(伊藤沙莉)はある日、新潟地方裁判所本庁に呼び出され、新潟市へ赴く。
本庁で出た欠員を補うため「填補」という制度を使い、寅子が毎週水曜日に本庁の刑事事件を担当することになったのだ。
勤めていた三条では刑事事件が少ないことから、これで新たな経験ができると寅子は張り切っていた。そんな寅子を星航一(岡田将生)が昼食のため喫茶店へ連れて行ったところで、問題のシーンが訪れる。
店内からは「あら、星さん、今日はずいぶんお早いのね」と、寅子にとって聞き覚えのある女性の声が聞こえてきた。すると、登場した白いシャツとエプロン姿の女性は、何と寅子の明律大時代の級友・桜川涼子(桜井ユキ)だったのだ。
エンタメ誌ライターが興奮気味に口を開く。
「寅子と涼子がお互いに気づく、というところでこの日は終了でしたが、思わず『やったー!』と心の中で叫んだ視聴者が少なくなかったはずです。これで寅子の明律大女子部の同期五人衆が勢揃いしたことになりますが、終戦直後、彼女たちがそれぞれ生きているのかどうか、視聴者は心配していましたからね。山田よね(土居志央梨)、汐見香子と名を変えた崔香淑(ハ・ヨンス)、大庭梅子(平岩紙)と、徐々に再登場しましたが、涼子様と玉ちゃん(羽瀬川なぎ)だけがなかなか姿を見せず、視聴者をヤキモキさせていました。次週予告では玉も出ているのでひと安心ですが、なぜ2人が新潟で喫茶店をやっているのか、これは実に気になるところでしょう」
華族・桜川家の令嬢だった涼子は、父が芸者と駆け落ちしてしまい、桜川男爵家存続のために婿を取らざるを得なかった。そこで法律の勉強を断念したことで、寅子たちとの交流が絶えていた。しかし、今回の寅子との再会を機に事態は再び動き出しそうだ。
梅雨明け宣言とともに、視聴者をスカッとさせてくれるのだろうか。次週の展開から目が離せそうにない。
(石見剣)
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