8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→女子柔道「野獣」松本薫が憧れたヒーローは「ドラゴンボール孫悟空」だった!「本当にかめはめ波が出ないかと…」
「私、憧れていたヒーローがですね、ドラゴンボールの孫悟空なんですよ」
いったいナニかと思えば、これは「野獣」と呼ばれた柔道金メダリストで女子柔道家の松本薫の言である。日本酒メーカー・白鶴酒造のYouTubeチャンネル〈白鶴酒造公式チャンネル【日本酒】〉でそう明かしたのだが、大きな影響を受けていたようで、
「私、孫悟空から『おめぇ強えな、ワクワクすっぞ』っていうのを聞いて、そっか、強いヤツと戦えることはワクワクしなきゃいけないんだって、そこで(孫悟空の)精神をもらったんですよ。楽しめ、楽しめ、楽しめって」
五輪で見せた鋭い眼光は、孫悟空に倣ってワクワクしていた現れだったようだ。そして孫悟空の得意技「かめはめ波」を、こんな場面で応用していた。
「やりませんでした? 本当にかめはめ波が出ないか、とか…。よく順番抜かしとかするおばさんいるじゃないですか。注意しても多分ダメで、でも吹っ飛んでほしいから、かめはめ波なら法律に引っ掛からないだろうなって思って、一生懸命『飛べ、飛べ!』ってやってるんですけど、飛ばなかったんですよ。でも、その時は本当にガチで出てほしいなと思って」
孫悟空は世間知らず、戦い好き、天然といったキャラが色濃い。かといって、誰とでも戦いたがる戦闘癖があるわけではない。
松本と孫悟空、やはりどことなく似ているような…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

