アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【ビックリ秘話】本田圭佑がオランダで断行した「サッカー自己改革」点を取るために真っ先に変えたのは「髪の毛の色」だった
今や実業家としても活動し、その発言や人生観が面白いサッカー元日本代表の本田圭佑が、サッカー選手として自己改革を断行した時がある。
本田は2008年にオランダのVVVフェンロに移籍。チームは1部に残ることができず、2年目は2部で戦うことになる。これを機に本田は、自己改革に挑むことにしたという。
「自分を改革すると決めて取り組んだ1年だったんで、レベルが少し下がっていて、ちょうどよかった。何を改革しようと思ったかというと、点を取ること。初めてこだわってやった年なんです。点にこだわるとかっていうのはアマチュアの時からなかったし、むしろパスに美学を感じていた。でもそれで2部に落ちたんで、これでサッカー人生が終わってしまうんじゃないかと。それだけは認められないということで、何か自分を劇的に変えないといけないと(思った)」
鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルでそう明かしているのだが、得点改革の一環として変えたこととは何か。
「まず変えたのが…髪の毛の色、変えたんすよ。この話を聞いている人がどう思うか分からないですけど、自分にとってはどんな変わり方でもよかったんですよね。でも、自分自身で変わると決めるきっかけが必要で、髪の毛の色を変えるっていうことを、まずやったんですよね」
なんとも斜め上な方法できっかけを作ったわけだが、もちろんプレーも変えたという。
「点を取らないと海外で認めてもらえないっていうのを、オランダに移籍した半年で感じたんです。それまでも、いいプレーをしていた自負はあったんです。でもそれが全く評価されないんだな、っていう半年間だった。だから悔しくって。でもそんな言い訳をしていても、そのまま評価されず終わるぞっていうことで、じゃあ誰もが文句を言えない成果は、目に見えるゴールしかないと、切り替えたんです。でも、大変なものでしたよ。今では笑える思い出話ですけど、僕ね、毎試合5本シュートを打つって、自分に課したんです」
これが功を奏して本田はより大きなクラブに移籍し、日本代表では中心選手となっていく。そのきっかけが金髪とは普通の人には理解しにくいが、さすが本田圭佑ということなのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
