8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→朝から大笑い!「DayDay.」山里亮太の代役MC「15分しか寝てないダイアン津田篤宏」は冗談抜きで「ゴイゴイスー!」だった
8月28日の番組終わりに「DayDay.」(日本テレビ系)ではMC2人による、こんなやりとりがなされていた。
武田真一「明日、山ちゃんお休みですね」
山里亮太「そうでございます。でも、ご安心ください。私の頼れる同期、ダイアン津田がやってきます。小木(おぎやはぎ)さんと津田、何かが起こります。録画必至!」
武田「ちょっと俺、自信ない」
そういえば先日の「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)では、あのと平野レミの料理企画で進行役を任された津田が2人に振り回されて四苦八苦し、愚痴をこぼしながらも、なんとか務め上げていた。私は「これぞ津田の真骨頂」と感心したが、あれはあくまで深夜バラエティーでの話。「DayDay.」のような午前中のワイドショーで、はたして津田は務まるのか。武田の不安が的中してしまうのか。こんなにワクワクしながら「DayDay.」の放送を迎えたのは初めてだ。
そして当日。直前までおそらく小木博明にイジられていたっぽい津田が「できるわけない…」とか何とか言っているところが映り込んでスタート。すでに「らしい」状況に、こちらは早くも大笑いだった。
武田に紹介されると、津田は満面の作り笑顔で挨拶し、渾身の「ゴイゴイスーです!」をキメてみせる。
武田「どうですか、緊張のほどは?」
津田「もうね、正直、15分くらいしか寝れてないんですよ、昨日」
テンパっている時にこそ津田の味は生きるのだから、それでいいのだ。
「緊張している」と言っておきながら、大谷翔平の話題では、野球解説者の話を腕を組んで聞き、天気予報のコーナーで気象予報士の説明を、往年の関口宏よろしく机に肘を乗せながら(でも背が低いから、前屈みまでにはならず)聞いたりする。そんなふてぶてしさをしっかり見せて終始、さすがの津田っぷりだった。
空回り気味のハイテンションに、メイクで隠し切れない青ヒゲと、朝の顔に似つかわしくない津田が嘘くさく笑いながら進行していく、このアンバランスな空気感。それこそ、タモリが「笑っていいとも」に起用された当初のような、ミスマッチの妙味を狙ったのだとしたら、大正解だ。
番組ラスト、武田から自己採点を促された津田は、満足げだ。
「もうね、100点でした」
ちょうど金曜日は放送時間が45分短いということもあって、こちらとしてもいい塩梅に津田のMCを楽しめた。さすがにこれ以上長いとボロが出そうだが、今後はなんなら毎週金曜だけを、津田のMCでレギュラー化してはどうだろうか。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
