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記事全文を読む→水谷豊が「娘・趣里の結婚と妊娠」に強烈なブレーキをかけられなかった「黒歴史」の存在
結婚秒読みと言われていた趣里とBE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝が結婚し、趣里が妊娠していることが8月29日、それぞれのインスタグラムで正式発表された。
〈この度、三山凌輝と趣里は、入籍していたことをお知らせいたします。2人の間に新しい命も授かることができました〉
〈私たちの両親はじめ、周囲で支えてくださっている方々も新しい命の誕生を楽しみにしてくれています〉
趣里の父親は水谷豊、母親は伊藤蘭だ。趣里の子供は2人にとって初孫となるだけに、楽しみでないはずはない。
ただ、趣里は産休・育休に入ることになりそうで、しばらく仕事をセーブしなければならない。一方の三山は今年4月、「週刊文春」に女性トラブルを報じられたことを受けて芸能活動を休止しており、復帰のメドは立っていない。
「2人の結婚に祝福の声が上がるかたわら、悲観的な見方は多く、もはや世間の興味は『どのぐらい結婚生活がもつか』に移りつつあります。水谷・伊藤夫妻には資金力があるので、たとえ趣里が離婚したとしても親権さえ獲得してくれれば、孫に幸せな生活を送らせることができます」(テレビ局関係者)
もともとは5月頃に結婚発表秒読み報道があり、その時点で趣里はすでに妊娠していた、との情報も。水谷が娘の結婚と妊娠以前の交際に強烈なブレーキをかけることができなかったことで、夫婦ともに新たな収入を得ることができない状態でのゴールインとなってしまった。
「世間はもうすっかり忘れているかと思いますが、水谷は伊藤が再婚相手であり、自身が37歳の時に、伊藤との間に1人娘の趣里が生まれています。それ以前には、ドラマ『熱中時代・刑事編』(1979年)で共演したアメリカの女優ミッキー・マッケンジーと1982年に結婚するも、わずか4年で離婚。一度、結婚で失敗した黒歴史があるだけに、恋愛に関しては娘の意向を尊重する方針だったようです」(芸能記者)
とはいえ、三山がまた何かやらかしたら、水谷は黙っていないだろう。
(高木光一)
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