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記事全文を読む→中日「両リーグワースト逆転負け11度」人材不足と「やらかし選手」起用に「緊急トレード画策」情報
4連勝に沸いていた勢いに、急ブレーキがかかってしまった。中日は4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)に敗戦。今シーズン11度目の逆転負けは、両リーグワーストを数える。
連勝の勢いそのままに、初回にボスラーの適時打で先制したが、直後に同点に追いつかれた。4回に再び鵜飼航丞の内野ゴロで勝ち越したが、5回と7回に得点を重ねられてしまった。
「9回のような攻めをしていたら、そりゃ勝てませんよ。監督は何やってんだか…」
そう言って苦笑いなのは、球団OBである。
2点を追う中日は、9回一死一・三塁という絶好の場面で、一塁に代走・尾田剛樹を送る。2球目に盗塁を試みた尾田はまさかのアウトで、チャンスを潰してしまったのだ。
同点の走者は絶対に生かさないといけない場面での、ギャンブルスタート。尾田は俊足だが、拙守や走塁ミスなど、とにかく「やらかし」が多い選手だ。
走塁・守備体系のジャッジが「イマイチ評価」なコーチ
先の球団OBが嘆く。
「それを起用しなければいけないほど、中日の外野手はケガ人だらけで人材不足。フロントが水面下では緊急トレードを画策をしている、との情報もあるほど、切羽詰まっている」
と同時に、井上一樹監督の人脈不足も指摘されている。
「平田良介三塁コーチに対し、球界内では『別の指導者はいなかったのか』との厳しい声が聞かれます。平田コーチは昨年、2軍外野守備走塁コーチとして、初めて入閣、今シーズンから1軍に転じたのですが、走塁や守備体系のジャッジがイマイチだと。ところが井上政権では新たに入閣したい、あるいはできる人材がいないのだと…」(前出・球団OB)
最下位争いに加え、なかなか厳しい様相なのである。
アサ芸チョイス
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