9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→反町隆史「GTO」が28年ぶり連ドラ復活するのはなぜか「フジテレビの内情」と「生徒役にイチ推しタレント」
反町隆史主演ドラマ「GTO」(フジテレビ系)が7月20日から連続ドラマとして、28年ぶりに復活することが正式発表された。藤沢とおる原作の人気漫画をドラマ化したもので、1998年に若手俳優だった反町が演じた。マドンナ教師役で共演した松嶋菜々子とはのちに交際、結婚している。
「業界内では昨秋あたりから『来年はGTOが復活する』という情報が流れていました。一時はフジテレビ問題があってどうなることかと思ったのですが、制作は当時も今回もカンテレだったことが幸いした。このほど取材対応した反町は、松嶋の登場シーンについて聞かれることを想定してた上で、うまくはぐらかしていました」(ドラマ制作会社スタッフ)
だが、単純な疑問がある。そもそも30年でも何でもない節目になぜ、旧作の続編をわざわざ制作することになったのか。ドラマ制作会社スタッフが続けて説明する。
「まずは近年のドラマ事情として、ヒット作が生まれにくい環境が続いていること。そして当時、リアルタイムに見ていた世代のテレビマンが、スポンサーなどで決裁権を持つようになり、企画が通りやすくなった側面もありますね」
1998年当時のスタッフが再集結する
学園もののドラマゆえ、生徒役は必須だが、
「各芸能事務所はイチ推しのタレントをねじ込むため、話題性は高くなる。一昨年、一夜限りで復活した際、世帯視聴率は2ケタに届くかどうかでしたが、今はこのくらいならOKということなんでしょう」(前出・ドラマ制作会社スタッフ)
そして、こんなオトナの事情も絡んでいるようで…。
「当時のプロデューサーは現在、局の関連制作会社の社長ですが、すでに60歳を超えており、定年が近い。今回、1998年当時のスタッフが再集結するとわざわざ明かしているあたり、このプロデューサーの集大成として反町以下、全員が協力したのがこのタイミングだったということ」(フジテレビ関係者)
反町の型破りな高校教師の奮闘に期待したい。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
