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記事全文を読む→反町隆史「GTO」が28年ぶり連ドラ復活するのはなぜか「フジテレビの内情」と「生徒役にイチ推しタレント」
反町隆史主演ドラマ「GTO」(フジテレビ系)が7月20日から連続ドラマとして、28年ぶりに復活することが正式発表された。藤沢とおる原作の人気漫画をドラマ化したもので、1998年に若手俳優だった反町が演じた。マドンナ教師役で共演した松嶋菜々子とはのちに交際、結婚している。
「業界内では昨秋あたりから『来年はGTOが復活する』という情報が流れていました。一時はフジテレビ問題があってどうなることかと思ったのですが、制作は当時も今回もカンテレだったことが幸いした。このほど取材対応した反町は、松嶋の登場シーンについて聞かれることを想定してた上で、うまくはぐらかしていました」(ドラマ制作会社スタッフ)
だが、単純な疑問がある。そもそも30年でも何でもない節目になぜ、旧作の続編をわざわざ制作することになったのか。ドラマ制作会社スタッフが続けて説明する。
「まずは近年のドラマ事情として、ヒット作が生まれにくい環境が続いていること。そして当時、リアルタイムに見ていた世代のテレビマンが、スポンサーなどで決裁権を持つようになり、企画が通りやすくなった側面もありますね」
1998年当時のスタッフが再集結する
学園もののドラマゆえ、生徒役は必須だが、
「各芸能事務所はイチ推しのタレントをねじ込むため、話題性は高くなる。一昨年、一夜限りで復活した際、世帯視聴率は2ケタに届くかどうかでしたが、今はこのくらいならOKということなんでしょう」(前出・ドラマ制作会社スタッフ)
そして、こんなオトナの事情も絡んでいるようで…。
「当時のプロデューサーは現在、局の関連制作会社の社長ですが、すでに60歳を超えており、定年が近い。今回、1998年当時のスタッフが再集結するとわざわざ明かしているあたり、このプロデューサーの集大成として反町以下、全員が協力したのがこのタイミングだったということ」(フジテレビ関係者)
反町の型破りな高校教師の奮闘に期待したい。
アサ芸チョイス
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