中日・福永裕基内野手のカメラマン席への転落を受け、甲子園球場と阪神が、改修の検討を始めたという。福永は4月18日の阪神戦(甲子園)の3回の守備で、ファウルフライを追いかけて三塁側カメラマン席に頭から落下し、病院に救急搬送された。翌19日、福...
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4月18日の阪神戦(甲子園)で試合中に頭部を負傷して救急搬送されていた中日・福永裕基。ケガの元となったのは、三塁側に設置されているカメラマン席だ。3回の守備で福永が飛球を追いかけた際、スピードを緩めず、そのままカメラマン席に体ごと落ちた。動...
記事全文を読む→連敗が続いていた、立浪和義監督率いる中日。4月24日の巨人戦で1週間ぶりに勝利して、5連敗でストップさせたが、球団OBの見方は相変わらず厳しい。「中田翔が開幕当初はかなりもてはやされたけど、結局は打てなくなってきた。そもそも中田の前にランナ...
記事全文を読む→巨人がAクラスに浮上するためにも、来季のブレイクが大いに期待される浅野翔吾。ところがルーキーイヤーの契約更改を見ると、鼻息荒く発奮する材料とはならなかったような気も。なにしろ岡本和真が新人の頃と比べてみれば、なんとも渋すぎる評価だったわけで...
記事全文を読む→11月8日の契約更改で、「30万円」増の年俸1230万円(すべて推定)でサインした昨年のドラフト1位・浅野翔吾外野手。今季は高卒1年目ながら24試合に出場し、打率2割5分、1本塁打、2打点の成績だった。浅野は1軍の試合にあまり出られなかった...
記事全文を読む→セ・リーグ最下位をヤクルトと争う中日の立浪和義監督が、7月9日の広島戦(バンテリンドーム)で見せた采配が、ファンの間で物議を醸した。この日、1-3の劣勢で迎えた9回裏、先頭・石川昂弥が二塁打を放ち、打率4割3分5厘と絶好調の宇佐見真吾の打順...
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