まずまず好調な西武ライオンズに、頭の痛い問題が発生しそうだ。高橋光成が今オフのメジャー移籍に早くも意欲満々なのである。5月6日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)で6回2安打無失点の快投を演じ、リーグトップに並ぶ4勝目を挙げた。この時点で防御...
記事全文を読む→今井達也
日本時間5月6日のアストロズ戦に先発登板したドジャース・大谷翔平は7回2失点と好投したが、打線の援護なく、今季2敗目を喫した。スコアは2-1。この僅差の投手戦で大谷に投げ勝ったのが、昨年はヤクルトに在籍していたピーター・ランバートだった。ヤ...
記事全文を読む→右腕の疲労。それがヒューストン・アストロズが発表した今井達也のIL(故障者リスト)入りの理由だった。ところが、その後の画像検査の結果は「異常なし」と、米メディアが伝えている。骨にも筋肉にも問題は確認されなかった。体は壊れていないが、マウンド...
記事全文を読む→まさに諸刃の剣、最大の武器が自らの首を絞めたのか。MLBのアストロズは、4月11日(日本時間)のマリナーズ戦で1回途中に5四死球3失点、わずか37球で緊急降板した今井達也を、15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。右腕の疲労のため...
記事全文を読む→柔よく剛を制す、か。アストロズの今井達也がメジャーリーグ移籍後、2試合目の登板となるオルオールズ戦に先発登板した。メジャー初登板となった3月30日のエンゼルス戦では2回2/3で74球を投げて被安打3、4奪三振、4与四球で4失点の乱調。制球力...
記事全文を読む→メジャーリーグ初登板のエンゼルス戦(日本時間3月30日)で、アストロズ・今井達也が洗礼を受けた。チームは勝利したが、今井は3回途中4失点での降板。「楽しもうと思ったんだが、日本とは環境が違った。少し緊張してしまい、それが裏目に出たのかもしれ...
記事全文を読む→アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「メジャーリーグの新人王規定はおかしすぎる」日本球界では改めて、こんな議論が沸騰している。アメリカ王手のブックメーカー「MGM」が、今年の新人王レースのオッズを発表したからだ。それによると第1位は、昨年のポスト・シーズンで大ブレークした、ブ...
記事全文を読む→メジャーリーグで今井達也の弱点探しが始まった。ヒューストン・アストロズと3年総額5400万ドル(約84億4600万円)で契約。その契約規模からして先発ローテーション入りは必至だが、メジャーリーグのほとんどの球団には「対戦投手の球速、回転数、...
記事全文を読む→メジャーリーグのフリーエージェント市場で去就が注目されていたアレックス・ブレグマンが、シカゴ・カブスと5年総額1億7500万ドル(約271億円)で契約合意した。この一報を受けて「FA市場の大物選手のひとりが動いたので、他の大物選手も一気に動...
記事全文を読む→2026年に入り、不透明だった、メジャー挑戦を希望する日本人プロ野球選手の入団先が駆け込みで決まった。巨人・岡本和真は、昨季ワールドシリーズで大谷翔平らを擁するドジャースと死闘を繰り広げたトロント・ブルージェイズに、西武・今井達也はア・リー...
記事全文を読む→ヒューストン・アストロズと契約した今井達也の背番号が「45」に決まった。米メディアによっては岡本和真、村上宗隆よりも高い順位にランク付けされた投手である。1月5日(現地時間)の入団会見には米スポーツメディアが集結し、「取材者の人数は、エドウ...
記事全文を読む→高額譲渡金を見込めなくなり、日本球界ではポスティングシステムの見直し案が出てきそうだ。今オフ、ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指した選手の交渉が、全て終了した。巨人・岡本和真が4年総額6000万ドル(約94億円)でブルージェイズへ、ヤ...
記事全文を読む→西武のエース・今井達也がアストロズと契約合意に達し、メジャーリーグへの挑戦が正式に決まった。正月早々に飛び込んできたこのビッグニュースで浮かび上がるのは「この移籍で、西武はいくらの譲渡金を手にするのか」という現実的な問題だ。報じられている契...
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