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記事全文を読む→【女子ゴルフ】渋野日向子アメリカツアー「激ヤバ101位シード落ち危機」で盛り上がる「来年は日本ツアーでやり直し」しぶこフィーバー再び!
アメリカ女子プロゴルフツアー(LPGA)で戦う渋野日向子が、シード落ちの危機に瀕している。2025年は20試合に出場して、その半分の10試合で予選落ち。アメリカツアーは80位に入れば2026年のフルシード権を得られ、100位に入れば準シード権を獲得できる。渋野はランキング101位。次戦、日本時間9月12日に開幕する「クローガー・クイーンシティー選手権」で上位に入らなければ、崖っぷちへと追い込まれることになる。
順位が上がらないのは、課題のアプローチショットが安定しないためだといい、
「内容が悪いので考えすぎてしまい、ポジティブな思考になれないのです。笑顔や明るさがなくなり、悪いループに入ってしまっています。移動や日程が厳しいアメリカツアーには、渋野の性格が合っていないんですよ」(ゴルフライター)
2019年5月の「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で、国内ツアー初優勝。同年8月の「全英女子オープン」を制して「しぶこフィーバー」が巻き起こった。2022年からは主戦場をアメリカに移しているのだが、
「来年のシード権を取れなければ、日本ツアーでじっくりとやり直すべきです。人気が高い渋野が日本ツアー復帰となれば、日本女子プロゴルフ協会の関係者やスポンサー筋、テレビ局などのメディアは大喜びです。下落傾向の女子ゴルフ人気が再び、上昇カーブを描くでしょう」(日本ツアー関係者)
本人のもがきとは裏腹に、2026年は日本のツアートーナメントで活躍するしぶこを見たい気がするが、はたしてどうなるだろうか。
(高橋裕介)
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