太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→山下美夢有が全英V&2億円ゲット!身長150cmのシンデレラ快挙の舞台裏
また一人、女子ゴルフ界に新たなシンデレラが誕生した。メジャー最終戦「全英女子オープン」(ウェールズ・ロイヤル・ポースコールGC=6748ヤード、パー72)にて、山下美夢有(花王)が単独首位を守り切り、最終日を3バーディー、1ボギーの70でラウンド。通算11アンダーで堂々の優勝を飾った。日本勢の全英制覇は2019年の渋野日向子以来6年ぶり、史上2人目の快挙である。
この大会では、勝みなみが2位タイ、竹田麗央も4位と、日本人選手の活躍が際立った。スポーツ紙ゴルフ担当記者によると、「渋野の優勝時の賞金は67万5000ドル(約1億円)だったが、山下は146万2500ドル(約2億1660万円)を獲得。日本勢3人で合計4億円超の賞金を手にしたことが話題となっている」という。
山下は高校3年時(大阪桐蔭高)に、30倍以上の倍率をくぐり抜けてプロテストに合格。2022年には史上最年少で賞金女王となり、23年には2年連続でその座を守った。公称身長150センチと、1998年の日本女子プロゴルフツアー発足以来、史上2番目の“小さな女王”である。
「女子選手の平均身長が161センチであることを考えると、彼女の小柄さは際立つ。本人もグローブは18センチ、爪も小さいと自虐ネタにすることもあるほどです」(前出記者)
ゴルフを始めたのは5歳の頃。父・勝臣さんの影響だった。幼少期はフィギュアスケートとバレエにも取り組んでいたが、小学生以降はゴルフに専念。毎日300球の打ち込みをこなし、体幹トレーニングも欠かさない。その地道な努力が今回の快挙につながった。
また、日本女子ゴルファーが近年海外で結果を出せるようになった背景には、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の改革も大きい。国内大会のセッティングを海外並みに難易度アップさせ、海外大会でのポイント加算を2倍にしたことが、実力底上げにつながっているという。
さらに近年では、男子選手のように専属トレーナーやスタッフを帯同させる“チーム戦略”を取り入れる女子選手が増えており、アウェーの環境にも動じないメンタルとフィジカルの強化が進んでいる。山下の優勝は、その集大成とも言える成果である。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
