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記事全文を読む→【女子ゴルフ】キャディー夫の「トリプル不倫スキャンダル」で嘔吐・投薬…浅井咲希「ようやく今季初ツアー参戦」の苦境
「サレ妻ゴルファー」が動いた。女子ゴルフのCATレディースが8月22日から大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)で開催され、2019年覇者の浅井咲希が参加。レギュラーツアーは昨年8月の「ニトリレディス」以来で、今年は初参戦(4月に下部ツアーには出場して途中棄権)。その前日には一部スポーツ紙の取材に応じ、「あの大スキャンダルの影響」について語っている。
浅井は2023年に栗永遼キャディーと入籍して第一子を出産したが、その新婚生活中に栗永氏が3人の女子プロゴルファーと不倫。川崎春花、阿部未悠、小林夢果とドロ沼の関係に陥っていたことが今年3月、週刊誌報道によって発覚した。
浅井は「被害者」の立場でありながら、後ろ指をさされている感覚だったといい、下部ツアーの試合中には嘔吐し、自律神経が狂ったという。現在も薬を飲みながらプレーする。
ゴルフライターが言う。
「栗永キャディーは自分の悪行を自慢げに周囲にほのめかしていたので、トリプル不倫行状は業界内では知られていました。他にも手を出していたというウワサがあり、3人以外にも関係を持ったゴルファーはいそうです。キャディーとしては優秀でしたが…」
日本女子プロゴルフ協会からは、9年間の出禁処分が言い渡された栗永氏。ゴルフ業界からは、事実上の「追放」となった。
このスキャンダルは氷山の一角とみる向きもある。孤独な闘いを強いられる女子プロゴルファーの心のスキを突いて近づくのは、キャディーだけではないといい、
「ツアーは全国各地のゴルフ場を転戦します。そこに男性が絡めば当然、恋愛沙汰が発生します。スポンサー筋やマネージャー、キャディー、トレーナーやコーチらと交際に発展する女子ゴルファーは多いですね。健全な交際であればいいのですが、栗永氏のようなケースも散見されます。日本女子プロゴルフ協会は積極的に、倫理面の教育や講習を行っていく必要があります」(前出・ゴルフライター)
プレーやゴルフ人生に支障を来す行為こそ「追放」しなければならない。
(田中晃)
アサ芸チョイス
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