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セ・リーグ制覇を達成した阪神。優勝決定後は各方面から祝福コメントが寄せられ、その中には外国人OBからのコメントもあった。
阪神時代、首位打者1回、最多安打3回と活躍したマット・マートンは、優勝決定から約2分後という速さで自身のXに「タイガースの皆さん、藤川監督・コーチ・球団関係者、そして阪神ファンの皆さん、史上最速セリーグ優勝おめでとうございます!皆さんの素晴らしい活躍を米国からいつもチェックしていました。5月から首位独走でしたが、緊張感を維持しながら、CSに向けて残りのシーズン頑張ってください。さぁ行こう!」と綴った。
現役時代、2年連続三冠王となるなど「史上最強の助っ人」といわれるランディー・バースも「今の阪神タイガースは、我々のいた85年のチームとはまったく違う阪神を作り上げてきたと思う。阪神ファンは長い間『勝てない阪神』に慣れていたかもしれないが(笑)。常に阪神を応援してきてくれたすばらしいファンは、ついに『常勝阪神』に慣れてきたんじゃない? 素晴らしいね! その姿を見るのが何よりうれしいね。本当におめでとう、阪神タイガース!」とコメント。
そんな中、阪神ファンの注目を集めたのが、退団後の様子が伝えられていなかったシェルドン・ノイジーの現況だ。2023年、オリックスとの日本シリーズで活躍したのは記憶に新しいが、最近、SNS上で消息が判明したという。
「奥さんが、オーダーを受けて発送するキーホルダー店を営んでおり、ノイジーはその仕事を手伝っているようです。奥さんは店のホームページで、夫がメジャーに呼ばれたり戦力外になったりして夫のグッズに出会うことがなかったため、ファンや家族がそれぞれのお気に入りの選手を応援できるように始めたと説明しています。インスタグムのほうでは、ノイジーが映っている動画も見られました。現況を知ったファンからは『発注してみよう』『元気そうでよかった』『ノイジーの奥さんにキーホルダー頼んでみた。到着が楽しみ』などといった声が集まっています」(スポーツライター)
阪神時代は期待とは裏腹に打撃よりむしろ守備のほうが評価されたが、今年のヘルナンデスと比べると、ずっと戦力になっていたかも。ともかく元気でやっていることがわかり、喜ばしい限りだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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