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記事全文を読む→阪神優勝の夜にカープファン怒り爆発!新井貴浩監督を襲った「挨拶なし炎上」の顛末
阪神が優勝を決めた甲子園の夜、広島・新井貴浩監督が思わぬ形で炎上した。試合後、監督と選手がファンの前に姿を見せなかったことから、レフトビジター席に陣取ったカープファンの間で「逃げたのではないか」との不満が噴出。ファンコミュニティサイトでは「新井監督が挨拶せず逃げた」「1年間応援した関西のファンを無視したのか」といった批判が一気に広がった。
この日の広島は阪神に0-2で敗れ、今季の対戦成績は6勝17敗で閉幕。しかも最終カードは3連敗での胴上げを見せつけられる屈辱的な結末となった。多くの試合を現地観戦する熱心なファンにとっては、「せめて最後に監督や選手の一言を聞いて帰りたい」という思いが強く、胴上げ後も「必ず出てくるはずだ」と多くの人が最終の新幹線ぎりぎりまで待機した。しかし最後まで姿は現れず、スタンドには怒りと失望だけが残された。
さらに炎上に油を注いだのが、試合前の光景だ。メンバー表交換で新井監督が阪神・藤川球児監督と握手し、言葉をかける様子が中継に映った。映像を見たファンの一部から「口元が『おめでとう』と言っているように見えた」との指摘が相次ぎ、「それは優勝後に言う言葉だろ」と批判が殺到したのだ。単なるファンの勘違い、阪神OBとして古巣に敬意を示した可能性もあるが、敗戦と挨拶なしという結果が並んだことで、ファンの苛立ちはMAXに。
現地情報によると、最終的に一部のファンが球団関係者に確認。「阪神の優勝セレモニーに敬意を表し、今回は“球団判断”で挨拶を自粛した」との返答を得たという。この文面が応援団や周囲に伝わると、「事情を知れば納得できる」「セレモニーを尊重するのは当然」と冷静な声も広がり、最終的に解散となったという話だ。
こうした“調整”の前例として思い出されるのが、2002年9月24日、甲子園での阪神戦だ。巨人は試合前にヤクルトが敗れたため優勝が決定していたが、試合では阪神にサヨナラ暴投で敗れた。歓喜する阪神ファンの「六甲おろし」合唱がひと段落するのを待ち、巨人ナインはいったんベンチ裏に戻った後、再びグラウンドに出て原辰徳監督を胴上げした。両者が配慮して時間差でセレモニーを成立させた異例の光景だった。
今回も広島が勝っていれば、阪神の胴上げは先送りとなり、カープのファン挨拶も実現して丸く収まっていたはずだ。だが現実にはそうならず、勝負の厳しさと同時に、セレモニーを巡る難しさを浮き彫りにした一夜となった。
(ケン高田)
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