中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→【阪神】早すぎるリーグ優勝が「心配無用」なこれだけの理由
2年ぶり7度目(2リーグ制以降)のリーグ優勝を決めた阪神。9月7日の優勝は、1990年9月8日の巨人を上回る最速V。就任1年目の藤川球児監督は、球団史上初となる新人監督での優勝を達成した。コーチ経験なしでの新人監督優勝は、落合博満(2004年・中日)、栗山英樹(2012年・日本ハム)、工藤公康(2015年・ソフトバンク)に続き、NPB史上4人目の快挙だ。
阪神は7月30日にマジック「39」が点灯し、そこからわずか39日での優勝決定。圧倒的な強さを見せつけたが、あまりに早い優勝に「ポストシーズンへの影響は?」と懸念する声も出ている。実際、過去に“最速優勝”を果たしたチームは、ポストシーズンで苦戦するケースが少なくなかった。
1990年の巨人は、2位に22ゲーム差をつけて優勝したものの、日本シリーズでは西武に4連敗。2016年の広島も巨人に17.5差をつけたが、日本シリーズでは日本ハムに2連勝後の4連敗で涙をのんだ。一方で、23年の阪神は最速Vの流れをそのままに、38年ぶりの日本一に輝いている。
なぜ“早すぎる優勝”が不安視されるのか。その理由は、試合間隔が空いて実戦勘が鈍ること、緊張感が薄れることなどが挙げられる。ただし「今年の阪神に限っては心配無用」と見る声もある。
在阪スポーツ紙のデスクはこう話す。
「藤川監督は投手だけでなく、終盤は野手の主力にも積極的に休養を与え、体調管理を徹底している。タイトル争いをする選手も多いが、バランスを取りながら調整を進めるはず。さらに10月2日のペナント最終戦からクライマックスシリーズ(CS)ファイナルまでは2週間空くものの、6日からフェニックスリーグが始まる。実戦勘を維持できる環境も整っている」
ケガによる主力離脱もなく、2023年のポストシーズンを経験した選手たちが多い今年の阪神。過去の“ジンクス”に足を引っ張られる心配は少なく、むしろ万全の状態でCS、日本シリーズに挑める可能性が高そうだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
