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記事全文を読む→【阪神優勝のウラ肉声】「史上最速」圧倒的Vなのに藤川監督が「OB排除」を懺悔しても「謝ったところで収まらないOBはいる」
阪神は優勝マジック1で迎えた9月8日、甲子園球場での広島戦に2ー0で勝利。2年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。2リーグ制後、1990年9月8日に優勝した巨人を追い抜いての、史上最速V。藤川球児監督は5月17日に首位に立ってから一度もトップの座を譲らなかったレギュラーシーズンを振り返り、
「ペナントレースで1チームだけがチャンピオンですからね」
と胸を張った。
阪神の監督が就任1年目でリーグ優勝するのは、史上初のことだ。難しいことを難なくやってのけたが、同時にこのタイミングで懺悔が飛び出した。球団OB諸氏との距離感について、
「僕は若いので、今までお世話になった先輩方から距離を置いた上で、グラウンドに没頭した。戦うためだったので、お許し願いたい」
指揮官は初めて謝罪の言葉を口にしたのだった。
実は藤川監督によるOBへの余りある言動は、あちらこちらから怒りを買っていた事実がある。藤川監督と世代が近い大物OBのひとりは、優勝にも喜びは半減した様子で、
「なかなか手放しでは応援できないですね。自分が都合悪いからってシャットアウトするのは、もうやめた方がいい。優勝して謝ったところで、収まらないOBはいるでしょうから。要は器の問題ですよ」
別のOBは、こうホンネを明かすのだ。
「選手には罪はないよ。ただ、藤川阪神を素直に応援できないOBは相当数いる。関西メディアでは公言できないけど…」
「雑音」が藤川監督の耳に入っているのは間違いないが、はたして今後の「変化」は見られるのだろうか。
アサ芸チョイス
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