秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→〈ゆで太郎LOVE・水森かおりインタビュー〉老舗そば店に引けをとらない衝撃で全メニュー制覇/「立ち食いそばチェーン店」三国志
NHK「紅白歌合戦」に22年連続出場中の人気演歌歌手・水森かおり(52)が語る「ゆで太郎」愛! 大晦日の大舞台終わりにも駆けつけるほど大好きな聖地について、語り尽くしてもらった。
─熱狂的なゆで太郎ファンとして有名です。
水森 仲のいいサンドウィッチマンの2人が、独り身の私の食生活を気にかけてくれて、『姉さん、ちゃんとご飯食べてますか? 今、どこですか?』ってまめに連絡をくれるんですが、私がゆで太郎にいる時に限って来るんですよ(笑)。それを面白がって番組で『水森さんはいつもゆで太郎にいる』って話したことで、広まったみたいです。
─そこまで通うようになったきっかけは、何かあるんですか?
水森 たまたま家の近所にあって、水色に白字のあの看板が妙に気になったんですよね。清潔感があって明るく見えたので、女性でも入りやすい雰囲気だなって。初めて入った時は確か、かき揚げそばを注文したと思います。おそばが細くて歯ごたえもあって、のど越しのよさが絶妙。すごくおいしかったです。老舗の個人店に引けをとらない衝撃で、チェーン店のイメージが変わりましたね。
今では多い時に週2〜3回は通ってまして、全メニュー制覇も達成しています。そうそう、今年の年明けは、紅白終わりで夜中の2時に1人で行ったんです(笑)。かき揚げそばとカレーライスをいただきました。
─中でも、取り立てて好きなメニューがあるそうですが。
水森 「冷し薬味そば」です。乗っている具材が豪華(刻み海苔、削り節、天かす、刻みねぎ、みょうが、揚げナス)で、そのバランスがたまらない。まず揚げナスをつゆに浸して、ちょっとずつ崩して食べるのが私流の食べ方になります。AKE=あさり、貝柱、えびの「かき揚げそば」や、もつ次郞の「もつ煮定食」も好きですね。
─店舗で頻繁に配布される、無料クーポン券は使っていますか?
水森 実は使ったことがないんですよ。そもそもお安くいただけているのに、何だか申し訳なくて。無料でわかめとかまでもらっていいのかなって。だからクーポンをもらうことはもらうんですけど、家に束になって溜まっていますよ。ファンの方から『使ってください』ってもらったこともありますけど、その束が厚くなるばかりで(笑)。
─ご自身のユーチューブチャンネルでは、ゆで太郎システムの池田智昭社長とコラボもしていますね。
水森 テレビでゆで太郎好きを公言していたら、池田社長から「ありがとうございます」という手紙と、店内で流れている曲のCD、キャラクターの付いた手ぬぐいが事務所に届いたんです。それでコラボまですることになって、実店舗で大好きな薬味そばを実際に作らせていただきました。もう、感激でしたね。
─水森さんにとって、ゆで太郎とは?
水森 疲れた時に無性に行きたくなる店。夜11時頃に帰宅してから、改めて行くこともあります。1日のリセットですね。自宅近くのお店は、もう第2の我が家ですよ(笑)。
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