連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→NHK紅白「水森かおりと謎解きコラボ」どうでもいいムダ企画のガッカリ感
今年の「NHK紅白歌合戦」で20年連続20回目の出場を果たした演歌歌手の水森かおりが、12月22日に自身のYouTubeチャンネル〈【公式】水森かおりチャンネル〉を更新。水森の口から明かされた紅白の「演出案」が物議を醸す事態になっている。
「紅白の曲目が発表になりました。今年は『九十九里浜』を歌わせていただきます。そしてなんと、今年もタイトルがついております。『九十九里浜、謎解き紅白スペシャル』ということで、九十九里浜は千葉県なんですけど、その千葉県出身の松丸亮吾さんとのコラボレーションで、お送りをさせていただきます」
水森はそうコメントしたのだが、松丸といえば、16年から放送されるクイズバラエティー番組「今夜はナゾトレ」(フジテレビ系)のレギュラー出題者として知られるタレント、謎解きクリエイターだ。これに芸能記者は首を捻るばかりで、
「曲の間に謎解きって、そんな演出は必要でしょうか。近年の紅白は、曲と曲の間のムダなトークやミニコントに辟易する、との声をよく耳にします。それ以上に気になるのは、三山ひろしの3年連続『けん玉チャレンジ』に象徴されるように、曲中のおフザケ演出ですね。昨年は過去最高の126人連続クリアでギネス記録更新だと盛り上がっていましたが、純粋に三山の歌声を堪能したいファンには、どうでもいい企画」
現に今回の水森の発表に「かおりちゃんの歌を少しでも長く聴きたい」と、落胆の声が。
「この過剰演出の流れは、小林幸子と美川憲一の衣装対決に端を発しているように思いますが、衣装は歌声披露の邪魔にはなりませんからね」(前出・芸能記者)
真のファンの声を無視して、水森の「謎解き」も「シリーズ化」されるのか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

