中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→【阪神優勝のウラ肉声】「史上最速」圧倒的Vなのに藤川監督が「OB排除」を懺悔しても「謝ったところで収まらないOBはいる」
阪神は優勝マジック1で迎えた9月8日、甲子園球場での広島戦に2ー0で勝利。2年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。2リーグ制後、1990年9月8日に優勝した巨人を追い抜いての、史上最速V。藤川球児監督は5月17日に首位に立ってから一度もトップの座を譲らなかったレギュラーシーズンを振り返り、
「ペナントレースで1チームだけがチャンピオンですからね」
と胸を張った。
阪神の監督が就任1年目でリーグ優勝するのは、史上初のことだ。難しいことを難なくやってのけたが、同時にこのタイミングで懺悔が飛び出した。球団OB諸氏との距離感について、
「僕は若いので、今までお世話になった先輩方から距離を置いた上で、グラウンドに没頭した。戦うためだったので、お許し願いたい」
指揮官は初めて謝罪の言葉を口にしたのだった。
実は藤川監督によるOBへの余りある言動は、あちらこちらから怒りを買っていた事実がある。藤川監督と世代が近い大物OBのひとりは、優勝にも喜びは半減した様子で、
「なかなか手放しでは応援できないですね。自分が都合悪いからってシャットアウトするのは、もうやめた方がいい。優勝して謝ったところで、収まらないOBはいるでしょうから。要は器の問題ですよ」
別のOBは、こうホンネを明かすのだ。
「選手には罪はないよ。ただ、藤川阪神を素直に応援できないOBは相当数いる。関西メディアでは公言できないけど…」
「雑音」が藤川監督の耳に入っているのは間違いないが、はたして今後の「変化」は見られるのだろうか。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
