夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→【阪神】「積極的休養」で3投手は抹消させたけど…藤川監督を悩ませる「タイトル争いと疲労蓄積」
9月7日、史上最速でリーグ優勝を決めた阪神タイガース。だが次なる大舞台・クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージまでには1カ月以上の時間がある。その中で、優勝の立役者だったブルペンの2人が8日から“積極的休養”に入っている。
この日、1軍登録を外れたのは3投手。6日の広島戦に先発した門別啓人、そして中継ぎの石井大智と守護神・岩崎優だ。
石井は今季チーム2位となる50試合に登板。現在、NPB記録となる48試合連続無失点を継続中で、藤川球児監督が持つ球団記録「47回2/3連続無失点」まであとアウトひとつという偉業に迫っている。しかし直近4試合はいずれも安打を許すなど、疲労の色が濃くなっていた。
「記録も大事ですが、CSや日本シリーズのために今は疲れを抜くことが優先。無理に投げる必要はありません」(在阪スポーツ紙デスク)
岩崎も同様だ。7日の優勝決定試合では3者凡退で締め、胴上げ投手となったが、それ以前の3試合では安打を許し、8月31日の巨人戦では被安打3で1失点。守護神としての役割を果たしつつも、疲れが蓄積している様子で。リフレッシュさせる判断が下された格好だ。
一方で、休ませたくても休ませられない主力も多い。
「野手では近本光司、中野拓夢、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔。投手では才木浩人、村上頌樹、及川雅貴らがタイトル争いの真っ最中。首脳陣も頭を抱えているはずです」(同)
実際、打撃部門では近本が最多安打と盗塁でトップ、中野は打率3位で首位と僅差、森下は打点2位、佐藤は本塁打&打点の2冠を狙う。大山も出塁率で上位に食い込んでいる。
投手陣では才木が防御率と最多勝で首位、奪三振でも上位。村上も勝率1位で、勝利数や奪三振でトップを射程圏に収める。さらに及川は最優秀中継ぎで首位と1ポイント差の激戦を演じている。
ペナントは制したが、戦いはまだ続いている。チームはタイトルを目指す選手を全力で後押ししながら、CSに向けた調整も並行して進める。藤川球児監督がどう采配を振るうのか、注目が集まる。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
