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記事全文を読む→【歓喜の舞台裏】すっかりおとなしくなった「阪神優勝特番」在阪テレビ局のホンネは「時代に合わない。もう手を引きたい」
9月7日に阪神が2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めたことで、在阪テレビ各局は同日深夜に優勝特番を放送した。在阪テレビ局関係者が、その裏事情を明かす。
「ローカル差し替えがやりにくい日曜日に優勝してしまったので、各局とも放送枠の確保に苦労しました。最初に放送したのはABCテレビで、午後11時台に1時間だけ差し替え。読売テレビは深夜1時台に30分だけ生放送で、特番を放送しました。MBSとカンテレは2時間枠でタレントを入れて盛り上げ、テレビ大阪はロッチの中岡創一をビールかけレポーターに起用して、選手らに突撃取材を慣行。NHKは梨田昌孝氏が戦いの舞台裏をじっくり丁寧に掘り下げる手法で、野球ファンを唸らせました」
虎党御用達のサンテレビは午後10時から3時間枠で特番を編成し、YouTubeで同時生配信を実施。
「2年前も同じことをやって大勢の登録者数を獲得できたので、今回もそれに倣ったわけです」(前出・在阪テレビ局関係者)
かつての優勝特番は芸人、阪神OBはもちろん、東京からも虎党ゲストを呼んで、朝までどんちゃん騒ぎをしていた。しかし今では、各局ともトーンは抑えめ。
「もう時代に合わないということ。本音はみんな、優勝特番から手を引きたい。働き方改革でスタッフは無理な稼働ができず、営業的にもCMがつかない生放送は旨味が少ないので」(前出・在阪テレビ局関係者)
いずれ優勝特番は形骸化してしまうのかもしれない。
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