中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→【女子ゴルフ】渋野日向子アメリカツアー「激ヤバ101位シード落ち危機」で盛り上がる「来年は日本ツアーでやり直し」しぶこフィーバー再び!
アメリカ女子プロゴルフツアー(LPGA)で戦う渋野日向子が、シード落ちの危機に瀕している。2025年は20試合に出場して、その半分の10試合で予選落ち。アメリカツアーは80位に入れば2026年のフルシード権を得られ、100位に入れば準シード権を獲得できる。渋野はランキング101位。次戦、日本時間9月12日に開幕する「クローガー・クイーンシティー選手権」で上位に入らなければ、崖っぷちへと追い込まれることになる。
順位が上がらないのは、課題のアプローチショットが安定しないためだといい、
「内容が悪いので考えすぎてしまい、ポジティブな思考になれないのです。笑顔や明るさがなくなり、悪いループに入ってしまっています。移動や日程が厳しいアメリカツアーには、渋野の性格が合っていないんですよ」(ゴルフライター)
2019年5月の「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で、国内ツアー初優勝。同年8月の「全英女子オープン」を制して「しぶこフィーバー」が巻き起こった。2022年からは主戦場をアメリカに移しているのだが、
「来年のシード権を取れなければ、日本ツアーでじっくりとやり直すべきです。人気が高い渋野が日本ツアー復帰となれば、日本女子プロゴルフ協会の関係者やスポンサー筋、テレビ局などのメディアは大喜びです。下落傾向の女子ゴルフ人気が再び、上昇カーブを描くでしょう」(日本ツアー関係者)
本人のもがきとは裏腹に、2026年は日本のツアートーナメントで活躍するしぶこを見たい気がするが、はたしてどうなるだろうか。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
