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記事全文を読む→私服ショットでバレた!ドジャース・佐々木朗希は「庶民派スーパー愛用者」だった
ドジャース・佐々木朗希がメジャーワーストの7失点でKOされたのは、現地時間6月12日のホワイトソックス戦だった。しかも勝利投手の権利を目前にしていた5回途中からの大炎上で、地元メディアは辛辣に報道した。
前回登板のエンゼルス戦では7回2安打無失点と好投。直近6試合で3勝、1イニングに許した走者を示す指標のWHIPは1点台を切っていたのに…。
ホワイトソックス戦の失敗で先発ローテーションを外されることはないが、人気選手になるきっかけを失ってしまった。
「ドジャースの公式SNSで公開された佐々木の写真が問題なのです」(MBLライター)
そのSNSでは移動中のドジャース選手の様子や、球場入りする際の私服姿などが掲載されている。佐々木の写真を見ると、カメラ目線での笑顔。おそらく球団公認カメラマンが撮ったもので、顔見知りのカメラマンだから気を許していたのだろう。ごく自然な表情を見せている。
その佐々木が手に持っているのは、アメリカのスーパーマーケット「トレーダー・ジョーズ」の紙袋だった。
「この店は食品の種類が豊富で、お手頃な価格です。大型ディスカウントショップとは違い、高級食材も扱っていますね。仲介業者を挟まない仕入れを行っており、その分、他のスーパーマーケットよりも値段が安いんです」(前出・MLBライター)
「気取らない、いいヤツ」の好意的な書き込み
なんと佐々木は「庶民派スーパーマーケット」の愛用者だったのだ。紙袋の「中身」は不明だが、スーパーに立ち寄ってから球場入りするはずはないので、おそらく捨てずに再利用しているのだろう。ファンも再利用だと思ったのか、「気取らない、いいヤツ」などの好意的な書き込みがあった。
「この写真が公開されたのは6月8日でした。佐々木が先発登板した6月12日は、いつも以上に拍手も多かったと思います」(前出・MLBライター)
翻って日本球界では巨人の2年目、浦田俊輔が「ワークマン」の作業用手袋を愛用していることが明らかになった。佐々木も庶民派スーパーの愛用者として、再び好投すればCM出演の話が舞い込んでくるかもしれない。
(飯山満/スポーツライター)
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