アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→スピード違反の最新「検挙基準」が判明!「一般道15キロ超・高速道25キロ超」でも覆面パトが…
今年のゴールデンウィークに車で行楽地に出かけた人は少なくなかろう。実は最大11連休に及んだこの期間、警察当局は全国各地で交通事故抑止に向けた「取り締まり」を強化していた。
とりわけ力を入れていたのが「スピード違反」である。重大事故の多くがスピードの出しすぎによって発生しているからだが、「実際に制限速度を何キロオーバーすれば御用となるのか」については、これまで諸説入り乱れる形で、謎のベールに包まれてきた。
そんな中、ドライバーの間で秘かに囁かれてきたのが「道路に常設されているオービス(速度取り締まり機)の場合、一般道は30キロオーバー、高速道路は40キロオーバーでアウト」という説だ。しかし、これもいわゆる都市伝説の域を出ない噂のひとつにすぎず、今もこの検挙基準が採用されているという保証はない。
そこで取り締まりの舞台裏を知り尽くす警察OBに尋ねると、最新の検挙基準の一端を、次のように明かしてくれたのである。
「一般道に移動式のオービスを任意に設置して行う取り締まり、いわゆる『ネズミ捕り』による取り締まりの場合、『15キロ以上』を検挙ラインとしているケースが多い。制限速度40キロの生活道路なら、55キロ以上で反則切符を切られます。高速道路に常設されているオービスの場合、検挙ラインはおおむね『30キロ以上』とされているわけですが、最近はさらに厳しく『25キロ以上』に調整されているものが多くあります」
「ならば高速道では24キロオーバーまでならセーフなのか」というと、そうではなかった。検挙基準が「25~30キロ以上」とされているのは、あくまでも高速道路に常設されているオービスに限っての話だからである。警察OBが続ける。
「高速道をはじめとする自動車専用道路、制限速度60キロの高規格一般道などでは、覆面パトカーや白バイがスピード違反の取り締まりを行っており、24キロオーバーなら間違いなく検挙されます。高速道などでの重大事故を未然に防ぐという意味も含めて、検挙に至らないギリギリの安全速度は『10キロオーバーまで』と考えておくべきでしょう」
要するに、一般道にせよ高速道にせよ、「制限速度+α」くらいの常識的なスピードが、安全運転の目安になるということだ。
(石森巌)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

