20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「犯人」はコイツだ!中日ドラゴンズで勃発「令和の3億円事件」解決の行方
「令和の米騒動」の次は「令和の3億円事件」。中日ドラゴンズファンを中心に、こんな自虐的ギャグが広まっている。「令和の米騒動」は立浪和義前監督がバンテリンドーム内の選手食堂から炊飯器を撤去することを指示したとされる一件だったが、「令和の3億円事件」の「犯人」は中田翔だという。
いわゆる「3億円事件」は1968年12月10日朝に、白バイ警察官に扮した男が東京都府中市で、銀行の現金輸送車に積まれた3億円を強奪したもの。未解決のまま迷宮入りした、昭和を代表する大事件だ。
では中田はというと、推定年俸が3億円だからだ。
今季の中田は開幕から絶不調。5月7日のDeNA戦を終了した時点で、21試合に出場しての打率は1割7分9厘、2本塁打で打点はわずか4である。これまでの勝負強さを買われ、スタメンではなく代打で起用されることもあるが、得点圏打率はわずか6分3厘。過去3度の打点王に輝いた勝負強い打者の面影はない。
同世代の巨人・坂本勇人や田中将大なども、今季は高年棒に見合う働きをしていない。だが中田の場合は、少し事情が違う。年俸が突出して高いからだ。
「チーム内でダントツ。2位のユニオル・マルテが1億9000万円で、中田の6割程度ですからね。年俸3億円といえば、プロ野球界全体でも14位ぐらいに相当する額。竜党のイライラの矛先が向いても仕方がないでしょうね」(スポーツ紙遊軍記者)
中田は現在の中日では数少ない全国区のスターで、オールスターのファン投票では必ず上位を占める人気選手。親分肌の性格でチーム内外で慕う選手は多いが、それとこれとは別だ。
プロ野球は実力で勝負する世界。開幕前には今季を「ラストチャンス」と位置づけており、このままでは今後の進退にかかわってくる。これから打ちまくり、こちらの「3億円事件」はスカッと解決してほしいものである。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

