定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→かまいたち山内健司に「笑いの器も技量もなし」が判明!埋まらない「浜田雅功との大差」
3月11日放送「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(フジテレビ系)で、少々ひやっとする場面があった。
この日は「森永製菓人気商品 当てたら100万円」という企画で、ゲストに丸山桂里奈を迎え、賞金100万円ゲットを目指し、森永の商品30種の販売個数ランキングをカウントダウン形式で10回当てる、という内容だ。
初登場の丸山は共演者に駄菓子の差し入れをすることで知られ、「お菓子が大好き」という本人の弁もある。なるべく30位に近い商品を当てたい一発目の回答で、博多華丸・大吉と千鳥の2人は丸山の予想に乗ろうとする中、山内健司(かまいたち)だけがこれに反論。そればかりか「あんなワケのわからないタレントの言うことを(採用するの?)」「サッカー崩れのワケのわからない」「サッカーも、フットサル(してるのを)見た感じ(丸山さんより)俺の方が上手い可能性がある」などと暴言を吐き続け、丸山の表情がどんどん強張っていくのがわかった。
結果、丸山の予想は25位とそこそこ良かったことで、先ほどの無礼に対する謝罪を促された山内だが、「ディスカッションするたびに謝ってたら、議論なんて進まへんねん」と一向に謝らず。丸山の憮然とした空気を察知してか、ノブが「ああもう、ちょっと…」と制止しようとするが、山内の口撃は止まなかった。
そもそもこの番組で賞金が懸かったクイズやゲーム企画を行うと、山内が華大や千鳥など先輩共演者に対してはおろか、ゲストが大御所(長嶋一茂や石原良純を「大御所」とするならば、だが)だろうと人気アイドルだろうと、容赦なく噛みつくのはお約束。単に丸山がこの手のプロレスができないということが露呈しただけ、と言えなくもない。しかし同時に、理路整然としたフリだけで、イヤミったらしい暴言を吐くだけの山内に、芸人としての技量のなさを感じた。
例えばその昔、「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)では、浜田雅功が梅宮辰夫や地井武男、志村けんといった大御所ゲストに対しても無遠慮にツッコんだ上、平気でド突くわ、「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(フジテレビ系)でゲストのミュージシャンの頭をシバくわ。シバかれた側がむしろステータスが上がったかのように喜んでいた、あの頃の浜田は唯一無二だったし、そういった一連の浜田の暴走の後に発する松本人志のひと言も冴えていた。
山内はすでに44歳で、当時の浜田よりも年上であるけれど、そこまでの器も技量も感じられない。いや別に山内がかつての浜田を目指しているわけではないかもしれないが、いずれにしても、ゲストをマジで不快にさせ、笑いにも繋がらないような物言いしかできないようでは、話にならない。
現在、多くのレギュラーを抱えているかまいたちだが、そんなことでは視聴者からそっぽを向かれる日もそう遠くはなさそうだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

