吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→北朝鮮製ドローンがイランに極秘流通!新工場3棟が示す「アメリカ軍とイスラエル軍を攻撃」どうするトランプ大統領!?
北朝鮮がイランに極秘でドローンを提供しているのではないか。そんな疑惑が浮上している。欧州メディア関係者が言う。
「3月末にアメリカの北朝鮮専門メディアが衛星写真の分析をしたところ、北朝鮮が昨年冬、ミサイル関連施設が集中する地域で、ドローン生産施設と推定される新工場3棟を完成させたのではないか、というのです」
3棟はそれぞれ、全長415メートルに達する超長細い建物だという。これに関して世界の武器事情を知る軍事関係者が指摘するのは、
「建築物の形状や他国のドローン施設との比較から、これがドローン製造工場だというのは間違いないでしょう。北朝鮮はもともと、ドローン製造技術を持っていなかったはず。それが2024頃から金正恩総書記の動静として、ドローン工場視察が報告され始めました。そして今回、新たな製造工場が稼働した可能性が高まった。ドローン製造技術はロシアから得たものだと思われます」
国際情勢に精通するジャーナリストが言うには、
「もちろん新工場は、自国の軍備の増強のためという側面はあります。しかしこうしたドローンは日々進化しているため、まさに戦争に直面していなければ、保管場所の面からも、わざわざ大量生産施設は必要ない。そうすると考えられるのは、ウクライナと戦うロシアのために製造している、ということです」
北朝鮮は2025年末までおよそ2年にわたり、2万人に及ぶ兵士や弾丸などの軍需物質を、ロシアに提供し、親密度を深めている。ロシアはその見返りとして、約2兆円の資金を北朝鮮に支払っているという。そして今度はドローン製造。だがさる諜報関係者は、こう証言するのだ。
「我々がキャッチしている不穏情報では、ミサイル製造や核開発で、昔からイランと北朝鮮は親密な関係を築いてきました。今回のドローン製造情報においては、ロシアだけではなくイランにも極秘で流れ、その北朝鮮製ドローンはアメリカ軍、イスラエル軍に向けられている可能性があるというのです。新工場はその製造能力アップのためだとされます」
トランプ大統領にとってはイランの核開発よりはるかにヤバイ脅威
北朝鮮製ドローンがイランへ…という情報が本当ならどうなるか。防衛省関係者の指摘を聞こう。
「韓国の有力日刊紙『中央日報』は4月2日、イランが元祖の自爆ドローン『シャヘド』技術がロシア経由で北朝鮮に入り、そこで製造されたドローンがイランに逆輸入された可能性がある、と報じました。この記事でコメントした梨花女子大学の朴元坤教授の言葉が興味深いのです」
それは以下のようなものだった。
「北朝鮮がウクライナ紛争関連でロシアに武器支援と派兵をしたのは、アメリカに対する直接的な脅威ではなかった。だが、もし北朝鮮がドローンでイランを支援すれば、アメリカは対岸の火事とはいかない。敏感に反応する」
つまりドローンが北朝鮮からイランに流れているのが事実ならば、トランプ大統領は新たな対北朝鮮対策に踏み切らなければならない、ということになる。そして先の防衛省関係者は、こうも言うのだ。
「トランプ大統領にすれば、北朝鮮の核開発はイランの核開発よりはるかに、アメリカにとっての脅威となる。イラン戦争をサッサと終わらせ、次のターゲットを北朝鮮に…ということは十分にありうると思います」
北朝鮮製ドローンの流れを追う関係各国の検証は今後、激しさを増すことだろう。
(田村建光)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→
