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記事全文を読む→イラン戦争ドロ沼化で日本に降りかかる地獄…計画停電ブラックアウト・食料品枯渇で餓死者・NISA利益も住宅ローンもアウトに!
本サイトは3月26日に〈【戦慄内部情報】イラン戦争は11月になっても終わらない!支持率急落トランプは「国家非常事態」を宣布して「中間選挙阻止」の暴挙に打って出る〉と題するスクープ記事を公開した。
この記事で筆者が最も伝えたかった「戦慄内部情報」のキモは上記のタイトルにある通りだが、アメリカのトランプ大統領がイランに持ちかけた「停戦交渉」のデタラメぶりが如実に示すように、アメリカ中間選挙の行われる今年11月を迎えてもなお、イラン戦争が終結しない可能性は極めて高い。その場合、日本経済と日本人がこれまでに経験したことのない壊滅的状況に追い込まれる悪夢が、現実のものとなる。
出口の見えないイラン戦争のドロ沼化は、ホルムズ海峡封鎖の長期化をもたらす。日本経済と日本人を壊滅的状況に追い込む要因のうち、中東地域からの原油と天然ガスの輸入途絶は致命的だ。
日本における原油備蓄量は約8カ月分、天然ガスに至っては数週間分にすぎない。高市早苗総理は官民備蓄原油の放出とともに、原油と天然ガスの新たな調達先を模索している。
しかし、だ。このような弥縫策が一定の成果を上げたところで早晩、エネルギー供給が需要を大きく下回って「破綻」に陥ることは目に見えている。
その時、日本はどのようなパニックに襲われることになるのか。日本のエネルギー事情に詳しいエコノミストは「地獄絵図」の一端を次のように明かす。
「計画停電が連日のように実施される中、予期せぬブラックアウトが頻繁に起こるでしょう。特に真夏の猛暑下での計画停電やブラックアウトは深刻で、灼熱地獄からの逃げ場を失った人々から、熱中症による死者が続出します。ガソリンの供給不足で物流はマヒ状態に陥り、スーパーやコンビニの棚は空っぽの状態が続く。物資枯渇の中でも食料品の枯渇は必至で、『飢え死に』の危機が現実のものとなります。自家発電設備を持つ病院も閉鎖を余儀なくされ、救急車すら呼べない事態に陥るかもしれません」
それだけではない。このような前代未聞の地獄絵図は、全世界が同様のパニック状態に見舞われる状況下で顕現化してくるのだ。エコノミストが続ける。
「ホルムズ海峡の封鎖が続けば、世界経済は恐慌状態に陥ります。日本経済は株と円と国債の『トリプル大暴落』によって、狂乱物価をはじめとする未曽有の『経済マヒ』に追い込まれていくでしょう。コツコツと積み立て続けていたNISAの含み益も、爪に火を灯すように返済していた住宅ローンも、全てジ・エンドになってしまうのです」
世界恐慌下の日本を襲う地獄絵図。まさに「今そこにある危機」なのである。
(石森巌/ジャーナリスト)
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