WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→トランプ会談で高市早苗首相が「エアカラオケ・ホステス」に!茂木敏充外相は「5つの重大要素」戦略を授けた「裏の仕事人」
政府・与党内で茂木敏充外相の評価が上がっている。先の日米首脳会談では当初、同行する予定がなかったが、ホワイトハウス内の会見場に座り、高市早苗首相をサポートした。政権内では、
「存立危機事態などの安全保障関連法、憲法、国際法などを絡めて、アメリカとどう交渉するか。戦略を立てたのは茂木外相だ」
とする声が上がっている。高市首相はただその場を盛り上げ、エアカラオケをするパフォーマンスだけ。
「さながら、ホステスのような役割だった」(外務省関係者)
すなわち「茂木参謀、高市ホステス」が今の高市政権だ。
日米首脳会談へと向かう政府専用機の中には、相変わらずの膨大な資料があった。
「高市首相は資料を持っていないと不安なようです」(自民党職員)
膨大な資料を深夜まで読み込む「勤勉な姿」は、高市首相の売りだ。この国会でも委員会席には膨大な資料を持ち込んで、「勉強の跡」をアピールしているが、「入試会場まで問題集を何冊も持ち込む受験生は不合格になる」とは受験の定説だ。
「優秀な首相ほど、官僚のブリーフ、資料の要点だけをつかみ、資料はそれほど読みません。地頭がいいのです。その点、高市首相は…」(官邸関係者)
これに比べ、東京大学、ハーバード大学卒の茂木外相の地頭の良さはピカイチだ。これまでは優秀すぎて官僚を怒鳴るタイプだったが、この中東情勢の変化の中で、官僚は茂木外相に頼り切りだという。
「憲法上の制約、日本とイランの歴史的つながり、アメリカの要請、中国への牽制、欧州と足並みを揃える。この五つの変数を組み合わせ、戦略を組み立てていました」(前出・外務省関係者)
反中親米の構図だけで思考がフリーズしている高市首相とは大違いだという。
高市首相は憲法九条が嫌いで改正したいため「法律的制約」との表現を使っているが、茂木外相はアメリカからのホルムズ海峡への支援要請に「憲法九条の制約がある」と明言、明確なメッセージを発している。
日米首脳会談では、高市首相はX JAPANの歌に合わせてエアカラオケをするなど、相変わらずはしゃいでいた。こうした頭を使わないパフォーマンスは得意だ。レールは茂木外相が敷いていたのだから、気分は楽だったに違いない。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→
