朝鮮中央通信は2月24日、北朝鮮で5年に1度の党大会が開催され、同国の金正恩朝鮮労働党総書記の妹・金与正氏が党副部長から部長に昇格したことを伝えた。 2021年の前回党大会では降格して、政治局候補委員から外されたことが話題になったが、今後は...
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2月24日の朝鮮労働党第9回大会の顔ぶれを見た北朝鮮ウォッチャーの間に、戦慄が走った。金正恩総書記の実妹・金与正(キム・ヨジョン)氏の「部長」昇進と、政治局への復帰が発表されたのである。というのも与正氏は2021年1月の第8回党大会で政治局...
記事全文を読む→北朝鮮という国は、いとも簡単に手のひらを返し、自らの特殊な論理を振りかざして相手を罵倒する。金正恩総書記の妹、金与正朝鮮労働党副部長が7月27日に発した談話は、まさにそれだった。韓国の李在明大統領に対し、こうメッセージを発したのである。「敵...
記事全文を読む→米韓首脳会談後の共同記者会見で、バイデン米大統領が北朝鮮による核攻撃は「政権の終焉を招く」と発言したことに、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正党副部長が「未来がない老いぼれの妄言」と反発した。昨年11月に80歳となり、米大統領として...
記事全文を読む→韓国の尹錫悦大統領が3月16日から2日間の日程で訪日し、日韓首脳会談が行われた。韓国大統領が日本を訪れての首脳会談は、国際会議を除けば12年ぶりのことで、これにより「シャトル外交」も復活することとなった。昨今の韓国の日本への歩み寄りについて...
記事全文を読む→そもそも、正恩氏から女帝に課せられた真の重要ミッションは“外貨獲得”だ。すなわち、一連のロシア支援の動きはビジネスにすぎないのである。「かつてソ連時代に、ルーブル借款の返済免除や無償の石油提供など多大な支援を受けてきたにもかかわらず、北朝鮮...
記事全文を読む→そんな北朝鮮のトップに君臨するのは、言わずと知れた金正恩総書記(38)。しかしながら、近年の外交マターは事実上のナンバー2に委譲されているとささやかれている。全国紙外信部記者が耳打ちする。「当局筋からの情報ですが、同じ母親から生まれた正恩氏...
記事全文を読む→苦境に立たされたロシアに助け船を出そうというのは、やはり国際社会から爪はじきされている北朝鮮だった。元陸上自衛隊中央即応集団司令部幕僚長の二見龍元陸将補が解説する。「8月5日にロシアの国営テレビで国防専門家のイーゴリ・コロチェンコ氏が『10...
記事全文を読む→開戦からはや7カ月が経過した侵略戦争も今や形勢逆転。彼の国のインベーダーは西側諸国の包囲網にハネ返され、死に体も同然の戦況だ。そんな窮状をビジネスチャンスと捉えた、「女帝」の姿がチラつきはじめて‥‥。ロシアによるウクライナ侵攻は、今や分水嶺...
記事全文を読む→ウクライナ側の反撃攻勢により、完全に劣勢に転じたロシア。そんな窮状に救いの手を差し伸べる「同志」の存在を、発売中の「週刊アサヒ芸能」が報じている。すでに分水嶺を越えた戦況について、同誌で解説しているのは、国際ジャーナリストの山田敏弘氏だ。「...
記事全文を読む→しばらく不気味な沈黙を守っていた北朝鮮が再び動き出している。その最前線で指揮をするのは、「ほほえみ外交」で一躍脚光を浴びた金正恩委員長の妹・与正氏だ。かつての「クールビューティ」は一変、突如、韓国との連絡事務所を爆破し「南朝鮮はズボンの股を...
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