連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「プロデューサーMEGUMI」がNetflixと複数年契約!世界を目指すクリエイターの指針になる
動画配信サービス大手のNetflixが、プロデューサーとしてMEGUMIとの複数年契約を交わしたと発表した。「プロデューサーMEGUMI」は昨年、「恋愛リアリティー」と「ヤンキー」をかけ合わせた作品「ラヴ上等」シリーズを手掛けている。芸能記者が言う。
「アジア圏では韓国発の作品が強い中で、MEGUMIプロデュース作は韓国でもランキングでトップ10入りするなど、分かりやすい娯楽作品として言葉の壁を突破したのが印象的です。今後は日本から世界に打って出るクリエイターにとって、大きな指針のひとつになるのではないでしょうか」
巨額の予算とネットならではの自由度が魅力的に映り、今や各業界からNetflix入りを目指す者は多い。 在京テレビ局関係者が嘆く。
「この前も将来有望で年収1000万円に手が届くアラサーの男性制作局員が退職しました。次の進路を聞いたら『Netflixで働きます』と。給与や地位、名誉よりも自分がやりたいことを突き詰める人が激増しています。地上波テレビは予算が削減されて思うようなコンテンツを作れなくなっているから、将来に不安を感じて『脱出』するケースは多くなっていますね」
一方で別のテレビマンは、
「後先考えずに行こうとする者も、相変わらず多いんです。外資系企業の特徴として、儲からなくなれば即撤退して、たちまち仕事を失ってしまう。年俸はいいけど作品の二次使用料込みだったり、意外と盲点があるし…」
もはやNetflixに飛びつくのは、役者やクリエイターだけではなくなってきている。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
