連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→無許可バストトップ「告発トラブル」で小松菜奈「ファン垂涎のデビュー作」が封印される!
5月19日発売の「週刊文春」が、14年公開の映画「渇き。」の裏で起こった撮影トラブルについて報じた。同映画の出演者だった女優Aは、現場で上半身マッパシーンを強要されたという。
女優Aによれば当初、映画の中で男に襲われるシーンこそ承知していたものの、バストトップを晒すのはNGだと制作側に伝えていた。しかし撮影当日になり、ニプレスを外すようスタッフから指示され、そのまま撮影が強行されたという。
その後、編集で不都合なシーンをカットすると言われたにもかかわらず、試写会ではバストトップが修正なしで流されたことに仰天。Aは心身に不調を来すことに──。
こうした騒動を受け、「渇き。」の配信停止を求める声が相次ぐことになった。その影響か、この映画を配信していた「Amazonプライムビデオ」では、5月20日の時点で視聴不可となっている。
実はこの配信停止措置が、思わぬところへ波紋を広げていた。
「この『渇き。』は小松菜奈が本格的に役者デビューを果たした作品であるため、ファンにとっては極めて重要なものなんです」
こう言ってファンの心境を代弁するのは、映画製作関係者である。
「それが封印される可能性が高まっていることから、小松ファンは焦っている。事実、『性的シーンの強要は問題だけど、映画自体が見られなくなるのは悲しすぎる』『この映画の菜奈ちゃんは最高に魅力的なのに』『プレミア価格になる前に、DVDを買っておいた方がいいかも』などと嘆きの声が届いています」
昨今、女優からの性加害告発が相次ぐ映画業界。今後も見られなくなる作品が続出してしまうのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

