連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→侍ジャパン帯同のダルビッシュ有が驚嘆「井端弘和監督は圧がすごい」けど評価が爆上がりする理由
WBC連覇に向けて宮崎で合宿をする侍ジャパンにおいて、井端弘和監督の存在感が爆上がりだ。2月17日に第2クールの初日を迎え、練習を完全非公開にした。
「室内では(選手たちが)遠慮しないで思ったことを言っていた」
と、井端監督は満足げだ。実は選手間でも、井端監督へのリスペクトは半端ない。
というのも、松井秀喜氏のWBC合宿初となる激励訪問があり、故障で長期離脱しているダルビッシュ有については、
「日本代表のアドバイザーとして宮崎合宿にフル参戦することになった。すべて井端監督の意向です」(WBC担当記者)
ダルビッシュは「井端監督は圧がすごい」と独特の言い回しで、その人柄を表現していた。
そしてチームの柱となる大谷翔平(ドジャース)からは、ドジャース戦略ディレクターの役職にあるウィル・アイアトン氏が、侍ジャパンのスタッフ入りをすることになった。
アイアトン氏は大谷の通訳としてもお馴染みの人物。ドジャース内での評価は高い。WBC第3回大会では、アイアトン氏が現役選手としてフィリピン代表メンバー入りしている。
「そんな大谷も、井端監督には『遠慮しないでください』と話しています」(前出・WBC担当記者)
前回大会の栗山英樹監督の抜擢は、
「大谷をWBCに招集したいという意向から、いわば一本釣りだった」(WBC関係者)
今回はイチロー氏や松井氏にも声をかけるなど、井端監督が誕生するまではとにかく難産だった。巨人1軍内野守備走塁コーチ時代(2016年~2018年)では「三塁が本職だった岡本和真(ブルージェイズ)に「プロの一塁手とは何ぞや」を徹底して教え込んだ。
一度、関わりを持った関係者の、井端監督の評価は盤石なものがある。合宿前には西武・平良海馬、阪神・石井大智の離脱こそあったが、ここまでのチーム作りは順調なようだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
