WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→3場所連続V逸「金星配給王」恥ずかしい横綱2人「豊昇龍と大の里」を平幕力士がまるで怖がらなくなった「相撲界の悲哀と変貌」
霧島の3度目の優勝で終わった春場所だが、優勝が義務付けられている横綱のV逸は、これで3場所連続となった。その主な要因として指摘されているのが、格下力士への取りこぼしの多さである。
豊昇龍は中日までに2個の金星を与え、横綱在位7場所でなんと、15個を配給している。大の里も休場するまでの3日間で2つも与え、横綱5場所目で11個目となった。2人とも1場所平均2個を突破。これは異常な多さというべきだろう。
過去の横綱と比較しても、金星配給の数は突出している。元横綱・大乃国の芝田山親方は春場所中、次のように言及していた。
「今は下から当たる力士(平幕)の中で、横綱や大関に怖さを感じている力士が誰もいない。昔は挑戦する立場の力士はかなわない、とにかく真正面から当たっていこうという思いだった。今は番付に関係なく『勝てるかもしれない』という気持ちを持たせてしまっている」
土俵の頂点に君臨する横綱が絶対的な強さを失い、平幕力士は「金星獲得の大チャンス」とばかりに「ひょっとしたら」のモチベーションで勝負に臨む。体力や技術以上に精神面がモノをいう大相撲において、横綱の優位性は完全に失われている。相撲ライターが言う。
「相撲界は最も封建的な社会と言われます。しかし、千代の富士が健在だった頃の暴力的なやり方は通用しない。その意味では今後、安青錦がいい例になると思います。もし安青錦が成功して横綱になれたら、相撲界もだいぶ変わるのではないでしょうか」
横綱の地位と威厳の行方、そして相撲界の将来を左右するのは「ウクライナの怪人」なのだった。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→
