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記事全文を読む→【大相撲春場所】ウクライナの怪人を破った王鵬はやがて「大の里と一時代を築く」
大相撲春場所は10日目を終え、関脇・霧島と前頭・豪ノ山が1敗を、豊昇龍が2敗を守った。序盤の中心だった関脇・高安は王鵬と対戦した。相撲ライターがこの一番に言及する。
「立ち合いから圧力を加えてもろ差しとした王鵬に対し、高安は上手を引いて応戦しました。そして上手投げを打った高安と、右腕を伸ばしてこれを耐えた王鵬が、同時に土俵下に転落した。軍配は王鵬に上がったのですが物言いがつき、協議の結果、取り直しとなりました。8日目に続いて取り直しとなった高安は、疲れ切った様子でした」
取り直しの一番は高安が何もできないまま、王鵬に寄り切りで敗れた。
王鵬は昭和の大横綱、優勝32回を誇る大鵬の孫だ。相撲ライターが続ける。
「いちばん強い横綱は誰かと聞かれ、大鵬と答える相撲関係者が多いことが、本当に強い証拠です。大の里が初土俵から所要13場所で横綱に昇進しましたが、これは羽黒山、照国の16場所を抜いて最速となりました。この意味では大の里が史上最強の横綱というふうに考えられ始めていますが、それを超えるかもしれないのが王鵬なんです」
その証拠に、なかなか勝てなかったウクライナの怪人、大関・安青錦に大きな相撲を取って破ったのが王鵬だった。
「横綱になって一度も優勝できていない豊昇龍を、拙速に綱に上げた日本相撲協会。豊昇龍はこれからも優勝できないかもしれない。大の里は今場所休場していますが、ともに一時代を築いていける力士は王鵬にほかなりません」(相撲部屋関係者)
とはいえ、王鵬は現在、前頭3枚目。一時代を築くまでにはもう少し、時間がかかるか。
(蓮見茂)
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