秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「6.9相撲協会退職」白鵬が新組織立ち上げで浮上する「報復作戦」の中身
大相撲界から完全に決別する元横綱・白鵬(宮城野親方)は、次に何を目指しているのか。昨年4月に弟子である元幕内・北青鵬の暴力問題で自らが師匠の宮城野部屋が閉鎖になり、その後、部屋再開のメドが立たないことから、6月9日での日本相撲協会退職に踏み切った。
元横綱・旭富士が師匠の伊勢ケ浜部屋の部屋付親方となったが、その部屋を照ノ富士親方が継承する。そうなると、自分より年下で格下だと思っている照ノ富士親方の下に付かなくてはならなくなる。そんな屈辱を受け入れられなかったのだと…。
「今後は相撲の国際化を推進するために、新たな組織を作る計画があるといいます」(角界関係者)
相撲部屋関係者があとを引き取って言う。
「狙いは相撲の国際化だけではないと思います。新たな組織を立ち上げることによって本来、大相撲の世界に飛び込んでくるはずだった若者をかっさらう意図が見え隠れする。相撲人気は高いものの、力士になる人材は減っています。そのうちの何人かを自らの組織に招き入れれば、大相撲は先細りする。格好の意趣返しですね」
相撲界の給料体系や待遇は独特だ。力士になっても十両に上がるまでは無給で、しかも部屋での団体生活を強いられる。だが、宮城野親方が作る新組織は、それとは大きく異なるという。スポーツ紙デスクは、
「もちろん格差はあるにせよ、プロ化して新人から報酬を得られるようにするでしょうね。そうすることによって、間違いなく人が集まりやすくなるはずです。収入確保のため演出を派手にして、集客に結び付けていくでしょうね。もちろん、昔からの大相撲ファンは眉をひそめるかもしれないですが、逆に喜ぶ人も出てくる」
この「報復作戦」は、いつ実行されるのか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

