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記事全文を読む→今だからバラす!城彰二「ジェフ市原」逆オファー入団の理由は「点を取るFWがいない。これなら試合に出られる」カン違い
そんな理由でジェフ市原に決めたのか…。サポーターはそう思って拳を握りしめたことだろう。
サッカー元日本代表の城彰二氏が元巨人軍・岡崎郁氏のYouTubeチャンネルで明かしたのは、なんともアキレる話だった。
鹿児島実業高校で活躍した城氏のもとには横浜フリューゲルス、サンフレッチェ広島、名古屋グランパス、ヴェルディ川崎という4つのクラブからオファーが届いた。高校3年生の時に、フリューゲルスに内定。しかし、直前に心変わりしてしまう。
「サッカー選手名鑑を見たら、フリューゲルスはフォワードに外国籍のすごい選手と日本代表選手がいて、年間通して2ケタ得点している。こんなレベルでは試合に出られないよなぁと思ってジェフのページを見たら、オルデネビッツというドイツの選手がいて、17点ぐらい取っている。もうひとりは新村さんという選手で、2点しか取ってなかったんです。この2点というのを見た瞬間に、ジェフなら試合に出られると勘違いしたんです」
だがジェフからはオファーがなかったため、城氏は「逆オファー」をかける。しかしチームは当時の高卒年俸の最高額となる1500万円を払えないこと、すでに他のチームに内定していることを理由に、断ってきた。そこで城氏は、策を講じる。
「ジェフが好きなんです、って嘘を言いまして。ジェフなんか知らなかったんですが『赤と黄色と緑のカラーが昔から好きで』みたいな嘘ばっかり言いまして。ジェフなら出られそう、とは言えなかった。翌日、提示されたのが500万円」
他チームから1500万円でのオファーを受けながら、この金額で即決。こうしてジェフ市原に入団するのだが、
「新村さんという選手、2点しか取ってないんですけど、開幕から2試合に出て、ケガでお休み。つまり、2試合で2点取ってるすごい選手。ヤバイところに入っちゃったなと思った」
しかし城氏は開幕戦にスタメン出場し、ゴールを奪った。その後の活躍は言うまでもないが、こんな理由で入団を決めていたとは…。
(鈴木誠)
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