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記事全文を読む→櫻井翔は参院選特番で「視聴率トップ当選」でも主演ドラマがもう飽きられて「惨敗」の明暗
自民党大敗の余波が広がり続ける参院選で、民放テレビ各局の選挙特番の平均世帯視聴率が判明した。
午後8時前後に放送スタートした選挙特番での民放トップは、日本テレビ系「zero選挙2025」の7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)。メインキャスターを「news zero」の月曜でコンビを組む藤井貴彦と嵐の櫻井翔が務めたが、相変わらず櫻井に対して「置物」との指摘があるほど。にもかかわらず、民放では1位だった。
これに続いたのは、テレビ朝日の「選挙ステーション2025」で7.0%。爆笑問題の太田光がスペシャルキャスターだったTBS「選挙の日2025 太田光が問う!暮らしは本当に変わるのか?」が6.8%で続いた。TBSはバレーボール中継終了後、午後8時51分のスタートと、出遅れてしまった。
「テレビ朝日は大越健介キャスターが、大勝した参政党の神谷宗幣代表に感情をぶつけ、TBSも太田が神谷代表に意見するひと幕がありましたが、ああいうことをしても、視聴者がしらけるだけ。参政党の支持者に揚げ足を取られることになる。この2局に比べると、日本テレビはまだマシでした」(放送担当記者)
苦境のフジテレビは「Live選挙サンデー 超速報SP」が3.7%、テレビ東京の「選挙サテライト 2025」は放送時間が20分ほどということもあり、2.6%だった。ちなみにNHKは、午後8時から9時台は13%から17%台で推移した。
選挙特番では「トップ当選」した櫻井だが、主演ドラマは早くもピンチに。「占拠シリーズ」第3弾の「放送局占拠」(日本テレビ系)第2話が7月19日に放送されたが、初回の6.5%から4.7%へと、視聴率は大きくダウンしてしまった。
「ある場所が占拠され、主人公の刑事(櫻井)が活躍し、徐々に占拠したグループのメンバーの正体がバレる…というパターンがすっかり飽きられてしまいました。19日の放送では犯行グループ2人の正体が明らかになったのですが、今作では過去2作よりも顔触れがランクダウンしていると思われます」(芸能記者)
今後、視聴率がさらにエライことになるかもしれない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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