ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→嵐・相葉雅紀と松本潤が局を飛び越えて「超異例のドラマ相互PR合戦」に必死なワケ
5人組グループの嵐が今夏のドラマ番宣に、目の色を変えて取り組んでいる。
先陣を切ったのは相葉雅紀で、7月9日、テレビ朝日系ドラマ「大追跡」PRのため、報道陣の取材に応じた。
取材では今夏にドラマ出演する松本潤、櫻井翔の名前をわざわざ挙げて、
「会うと『そっちの現場どう?』と話しますし、松潤は『(相葉と共演する大森)南朋さんがいるから楽しいでしょ』って言ってくれたりします。みんな応援してます」
最後は記者に向かって「みなさんにかかってますからね!」と頭を下げた。
「旧ジャニ―ズのトップタレントとしては、超異例の対応ですよ」(テレビ誌関係者)
同じ日の夜には東京都内の映画館で、TBS系ドラマ日曜劇場「19番目のカルテ」の試写会と舞台挨拶が行われ、松本が出席。
「今帰れば相葉君のドラマの初回放送に間に合います。僕らのドラマの前日には櫻井のドラマも始まります。そちらの方も、忙しいと思いますが、ぜひ見て頂ければと思います」
相葉と同じく、メンバーの作品アピールを展開したのである。
アイドル誌関係者が言う。
「来春のグループ解散を発表したけれど、世間では思ったほど話題にならなかったことを気にしています。グループとして価値があっても、個々では苦戦しそうな予想を3人自らがしているからこそ、局を飛び越えての相互PR作戦に出たのでしょう」
必死な作戦で、どれほどの成果が出るのだろうか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
