連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→藤島ジュリー景子「インタビュー本」に嵐ファンが大荒れな理由
旧ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子元社長の激白本が7月18日に出版される。「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」と題するもので、作家の早見和真氏がジュリー氏にインタビューした内容をまとめたものだという。
叔父のジャニー喜多川氏の性加害問題や、その姉でジュリー氏の母であるメリー喜多川氏との関係を語っているのだが、冒頭の約50ページ分が先行公開されている。ジュリー氏は嵐のメンバーとの関係性について明かしている部分があり、それがあまりに個人的なものだと、物議を醸しているのだ。
例えば、ジュリー氏の一人娘が2023年に慶應義塾大学法学部に入学した際には、ジャニー氏の性加害騒動のため、ジュリー氏は入学式に参加できる状態ではなかった。そこで代わりに櫻井翔を付き添わせたという。
〈櫻井が娘と日吉まで行ってくれたんです。一緒に電車に乗って。入学式に付き添ってくれたんです〉
そんな記述には、嵐のファンが大反発。娘の入学式に事務所タレントを立ち会わせるのはパワハラ、自社のタレントを私物化している、櫻井ははどんな気持ちで付き添ったのか…といった具合だ。
さらに、他のメンバーも櫻井と同様の距離感なのかと尋ねられたジュリー氏は、
〈そんなことないですよ。櫻井、松本、相葉は対等に近いところにいますけど、二宮とは近年少し距離があります。大野は仙人みたいな人なので、会ったら仲良しですけど、なかなか会えなくて〉
嵐は来春のコンサートをもって活動を終了するが、
「これから徐々に盛り上げようとしているところで、何が目的なのかよくわからないインタビュー本の発表は、嵐の有終の美に水を差すことになりはしないかと…」(芸能記者)
逆にそれが大きな話題になれば、ビジネスとしては成功なのかも。
(石見剣)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

