9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ジャニー喜多川を「呼び捨て糾弾」した二宮和也「居場所を奪った。謝れ」の激烈意図
嵐の二宮和也が、42歳の誕生日となる6月17日に発売する自身初の新書「独断と偏見」の、メディア向け合同取材に臨んだ。
同書は毎月1日、四字熟語をテーマとして1年間、話した10章と100の質問をもとに構成。ビジネス論や人付き合いなど、時に赤裸々に、そして二宮流の哲学が詰まっている一冊となった。
所属していた旧ジャニーズ事務所が創業者のジャニー喜多川氏の性加害問題で激震する中、二宮は2023年10月に事務所を退所して独立。以後、他のタレントも独立するきっかけとなっていた。
同書では「いま、いちばん会ってみたい人は?」の問いに「ジャニー。ジャニー喜多川に、誠心誠意をこめて謝ってもらいたい」と回答。「自分の居場所を奪ったことに対して謝ってもらいたい」「事務所をつくった人間でもあるけど、壊した人間でもある」と赤裸々に表現している。
会見ではジャニー氏の名前をあえて記した理由を聞かれて、
「そこまで深く考えてなかった」
としつつも、厳しく踏み込んだ。
「あの人が人様に迷惑をかけずに生活してくれれば、僕は(事務所に)所属していた。事務所はなくならなかったし、僕がこういう道(独立)をたどることはなかった」
ジャニー氏は嵐にとって「育ての親」。とはいえ、
「嵐のメンバーの中では、松本潤がジャニー氏、櫻井翔が藤島ジュリー景子氏のお気に入りだった。二宮は一線を引いたところからグループの中にいたこともあって、今後の仕事への影響を考えて、いち早く独立を決断した。個人での活動を軌道に乗せました」(芸能記者)
来春のツアー終了後、嵐は事実上の解散となることをすでに発表済み。このタイミングで反ジャニー色を打ち出した二宮は、解散後も仕事は安泰なのだろう。
(高木光一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

